ゲームタイトル:
STARED
制作サイト様:
GOTmail
わずかに覚えているのは同僚の車の中。
その車内でつい寝てしまった。
そして、気が付いた時にはここにいた。
窓の外には視界一杯に広がる海。
どこかのリゾート地なのだろうか。
ゲームタイトル:
THE POOL
制作サイト様:
GOTmail
あの日
お父さんから「お母さんの思い出をさがしに行こう」と
むかしすんでいたマンションに2人で行きました。
ぼくはお父さんと外にでかけるのは久しぶりだったのでとってもうれしかったです。
マンションの部屋に入ると、すこししかおぼえていないけれど
お母さんのにおいがするような気がしました。
ふと見るとお父さんはかなしそうな顔をしていました。
ぼくはお父さんに元気になってもらいたくてちょっとイタズラをしました。
お父さんを部屋に閉じ込めたのです。
お父さんを閉じこめているあいだ、ぼくはすることがなかったので庭に出ました。
そこにはぼくの知らない建物がありました。
なかをのぞくと水が入ったプールがみえました。
ぼくはプールが大好きなので、その部屋に入りました。
こうして、ぼくのたんけんがはじまったのです!
ゲームタイトル:
タイムカプセル
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GOTmail
自分が所有しているマンションを訪れたのは5年振りだ。
フレンチスタイルの洒落たマンションは高原の緑によく馴染んでいる。
現在は都心の一戸建てに住んでいる私が、
普段は人に管理させているマンションに訪れたのは
妻が隠したタイムカプセルを見つけるためだ。
妻が亡くなった今、「5年後に探しに来る」という約束も、
日々の忙しさに流されていくにつれ、すっかり忘れてしまっていた。
突然思い出したのは、その妻から手紙が届いたからだ。
私たちの10年後の結婚記念日に郵送されるようになっていたのだろう。
「タイムカプセルを見つけてほしい」と。
手紙と共に、妻や息子とこの部屋で暮らしていた頃の懐かしい思い出もよみがえった私は、
ちょっとした冒険気分で息子と共にで懐かしいマンションを訪れた。
タイムカプセルを隠した自室に足を踏み入れる。
妻との思い出が詰まったこの部屋
私は形容し難い思いを胸に探索を始めた。
ゲームタイトル:
THE UNKNOWN
制作サイト様:
GOTmail
俺は駆け出しのルポライターだ。
日々、ネタ探しに奮闘している。
ある日、差出人の記載もない一通の葉書が届いた。
書いてあるのは、どこかの地図だけである。
とりあえず足を運んでみると、
地図の場所には異様な雰囲気の屋敷が建っていた。
近くの住人の話では、
その屋敷には誰も住んでいないという事だった。
この葉書は、なぜ俺に送られてきたのだろうか。
この屋敷には、いったい何があるというのだろうか。
俺は屋敷に踏み入り、調べてみる事にした。
ゲームタイトル:
赤の家
制作サイト様:
GOTmail
その日は前後不覚になるほど酒を飲み、
気がついたら自分が一番落ち着く場所・・・・・・
探偵事務所で目が覚めた。
昨晩の記憶が無い俺の目の前で
留守番機能のランプが非常灯のように点滅している。
俺はやけに重たく感じる腕を伸ばして留守番ボタンを押した。
「助けて・・・・・・殺される」
俺のクライアントからのメッセージだった。
彼女はストーカーに悩まされており、
相手が誰なのかをつきとめて欲しいと依頼してきた。
ストーカーの正体は現在調査中である。
そんな彼女からの危機を知らせる電話。
酔いが吹っ飛んだ俺は、
後先考えずに彼女の自宅へと急いだ。
部屋に飛び込んでみたものの、彼女は部屋にはいない。
彼女の足跡を追うべく部屋から出ようとしたとき、
玄関からガチャリと音がした。
こうして、俺はまんまと閉じ込められてしまった。
ゲームタイトル:
追憶
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GOTmail
事務所でクライアントからの依頼を片付けていたら
いつの間にか深夜になっていた。
空腹を憶えた俺はこんな深夜でも
開店している店を頭の中でリストアップする。
「ここから近いには・・・・・・あの店か」
店のドアを開けると、
そこには深夜だからという理由にしては
あまりにも閑散としている店内があった。
店員の声以前に、人のいる気配すらしない。
「物騒だな・・・・・・店員はどこにいるんだ・・・・・・」
そんなことを一人つぶやいたときだった。
バタン!と背後で大きな音を立ててドアが閉まる。
たった今の出来事にもかかわらず、振り返ったときには
ガラスのドアの向こうに、もうその姿は見えない。
「これはどういうことだ・・・・・・?」
たった今閉められたドアを確かめる。
・・・・・・完全に閉まっている。
俺は閉じ込められた・・・・・・?
ゲームタイトル:
かしこく脱出、ハナコアラ。
制作サイト様:
GOTmail
ある日曜日、妻は子供達と買い物に出かけた。
僕は一人でドライブにでかけた。
随分と寂しい場所までやってきた時、自動車がエンジンストップしてしまった!
雨も降りはじめ、一瞬にして楽しいひとときが台無しだ。
運良く僕は見知らぬ家に車とともにお世話になることができた。
故障した自動車はガレージに納めさせていただき、僕は眠りこんでしまう。
目を覚ますと、家主は置き手紙を残して外出したようだ。
ところがメッセージに書かれた鍵は、どこにも見当たらない。
何か様子が変だ!すべての窓やドアは開かない。ここは密室状態だ。
冒険心の強い僕は、ちょいとしたパズル感覚でこの密室から脱出しようと決心した。
この部屋に隠された謎を推理して、僕は無事に我が家に帰れるのだろうか?
さあ、スタートだ。
ゲームタイトル:
Prank
制作サイト様:
GOTmail
僕はとあるマンションにやってきていた。
一人暮らしをしている姉の家を訪れるためだ。
春から僕もこの都会で生活することになる。希望の大学に合格したからだ。
春には大学生として、ここで暮らしているはずだ。
「どこかおいしい店に食事にでも行きましょう。とりあえず家に来てね」
姉からのメールには、そう書いてあった。
僕は今、姉の住む部屋のドアの前に立っている。
しかし、何か様子がおかしい。
ベルを鳴らしても誰も出てこない。
ノブを回すと、カギもかかっていない。
ドアは簡単に開いた。
僕はおそるおそる部屋の中へ足を踏み入れたのだが・・・。
ゲームタイトル:
PICK UP
制作サイト様:
GOTmail
愛した人は社長令嬢だった。
かたや僕は売れないフリーカメラマン。
けど、僕の想いは本物だ。彼女を誰にも渡したくない。
1年の交際を経て僕は彼女にプロポーズした。
困った顔をする彼女。当然だ。
「君の両親は僕が説得してみせる。だから」
「そうじゃないの・・・・・・実は、私には許婚がいるの」
な、なんだって!
まさか僕とのことは遊びだったのか・・・・・・。
「勘違いしないで。愛しているのはあなただけ。でも、両親が許してはくれない」
ここで引いたら男じゃない。
僕は彼女を抱きしめた。
「駆け落ちしよう!大丈夫。必ず僕が君を幸せにするよ!」
と、そのとき、背中に感じたことの無い激痛が走った。
そのまま僕の意識は暗い淵へと落ちていく。
目覚めるとそこは彼女の部屋だった。
「気が付いたかね」
声の主は彼女の父親だった。
「娘と駆け落ちをしようなど言語道断。君は娘の結婚式が終わるまでここにいてもらうことにする」
「そんな!」
まだフラフラする僕を残し、彼女の父は部屋から出て行ってしまった。
無常な施錠音が響き、僕は一人取り残されてしまった。
ゲームタイトル:
The Daydream
制作サイト様:
GOTmail
「僕を探して。部屋に隠れているから」
夕方、愛しの息子からいつものように携帯メールが届く。
その内容はいつも同じであり、同じ時間になると必ず連絡がくる。
彼は、昔から高い場所が好きだという理由だけで私と別居し、同じマンションの最上階に一人で暮らし始めた。
彼の部屋は独特な世界。
部屋の端から端まで一寸の狂いもなくミニカーが並んでいたり、天井まで見事に積み上げたツナの缶も存在する。彼の精密さ、モノに対する異常なまでの執着心と彼だけのこだわりが、この部屋には溢れている。
彼から連絡が来たのはゲームのお誘い。そのゲームとは誰でも知っている「いないいないばあ」。私たちは、彼が幼児の時からこの遊びを何万回と繰り返してきた。もっとも、今では「いないいないばあ」の面影もないくらいゲームが進化してしまったのだが。
さあ、彼の部屋に到着した。ゲームの始まりだ。しかし、いつもと部屋の様子が変である。彼の気配も部屋には感じられない。
いつのまにか、ドアもロックされている。
これは、彼なりの新しい「いないいないばあ」なのだろうか?
ゲームタイトル:
JOBPICO
制作サイト様:
GOTmail
このまま雑踏に埋れて終わってしまうのだろうか?
惰性で過ごした時間に決別し、僕は転職を決意した。
今夜は採用試験。試験の内容は密室から脱出すること。
僕が選んだ企業はインターネットで密室から脱出するという謎解きゲームを提供している。
採用担当者によると、密室から脱出させる意図は目前に迫った問題を解決できるか?
問題解決能力の高さを求めているという。
さあ、試験の始まりだ。学歴も資格も関係ない!
僕の本当の潜在能力が今試される!
ゲームタイトル:
Bon Voyage
制作サイト様:
GOTmail
某日夜。
待ち合わせに選んだ海沿いの別荘。
部屋には誰もいない。
しかし、さきほどまで誰かがいた気配はある。
待ち合わせ相手に何か危険な事が起こったのだろうか。
緊急事態なら、私は今すぐここから出てあの島に行かなくてはならない。
ゲームタイトル:
ニゲぴこ 1.2
制作サイト様:
GOTmail
美容室の心地よいシャンプーで眠り込んでしまった。
どれくらい眠り込んだろう。
スタッフは誰もいなくなっている。
なにが起こったのだろう。
ゲームタイトル:
Strawberry Tomato
制作サイト様:
GOTmail
すべてからに逃げたかった。
突然の事情によりすべてを放り出してここまできた。
あれから一年と八ヶ月が経過するだろうか。
待ち合わせの別荘にたどり着いた俺だがどうやら巧妙な仕掛けによって閉じ込められたようだ。
ある人間を閉じ込め放置し、逃げてきた報いを今度はこの俺が受けたというのだろうか。
夜の待ち合わせにはまだ時間がある。仕掛けの謎を探れば、さらに何かわかるかもしれない。
ゲームタイトル:
The Shochu Bar
制作サイト様:
GOTmail
さまざまな人がバーという舞台でそれぞれのストーリーを交差させる。
胸焦がす想いを恋人に伝えたい淑女。
タバコの煙を燻らせ数時間も一点を見つめる紳士。
マスターは知っていた。
彼らの悩みは、大きな意味で同じだということ。
そして焼酎をベースにカクテルというメッセージで悩める友人たちに解決の「糸口」を贈る。
今宵は、とても愛した男性との別れに心が揺れている女性のおはなし。
マスターは彼女に告げた。
「明日、このバーに来られますか。あなたに贈りたいメッセージがあります」
「探している答えにきっと出逢えるはずだから」
後日、彼女は焼酎バーを訪れた。
ゲームタイトル:
Vision Museum
制作サイト様:
GOTmail
ある朝、目覚めるとポストに一通の郵便が届いていた。
それは僕の大好きなアーティストのパーティーの招待状だった。
半信半疑のまま訪ねてみると、そこは見たことのないタレントヒストリースペースだった!
ゲームタイトル:
THE SCRAPPER
制作サイト様:
GOTmail
監視する側から監視される側になったあの日
俺はすべてを捨てて地下にもぐった
ついに「あの情報」を突き止め
やっと俺はここにたどり着いた
この工場で真実が隠蔽されようとしている
必ず、この手で全てを暴いてやる
ゲームタイトル:
The White Day
制作サイト様:
GOTmail
地中海に浮かぶ島で産まれ育った私は母の祖国である日本に移住した。
叔母が日本にいるため彼女を頼って来日した。しかし、私は中学まで日本で生活し再び生まれ故郷に帰る決心をする。
決意を固めてから数日後、母からある話を打ち明けられる。
日本のある男性に母の半生を告げてほしいと言われたのだ。その男はとあるバーを経営しているらしい。
今宵、眺めのいい夜景を一望できるバーの経営をしているマスターに、母の事を告げにいく。
私は彼に淡々と母の半生を話はじめた。彼は姿勢を正して、黙って聞いていた。
話を終えても彼は黙って遠くの夜景を見つめていた。
「あの・・・私帰っていいですか?このビルの地下に友達を待たしているので。」
沈黙に飲み込まれてつい私も想いに耽ってしまっていた。時計で確認すると既に数時間が経っていた。
「あ!まずいよぉー。地下のカフェに友達またしてるし、もう閉店時間過ぎたかも!」
焦る私を無視し、彼はなにやらパソコンの画面を覗きながら電話をする。
「お連れ様がこちらにいるので、これから私たちはカフェにいきますのでカフェは閉めて先に帰ってください。」
「お疲れさま」
彼はニコッと笑いながら私に初めて話しかけた。
「地下のカフェも私が経営しているんだよ。君のお連れさまはこの子かい?」
パソコンには彼がつまらなそうに座っているのが映っていた。
「カフェにはちょっと面白い仕掛けがある。彼のたくましさを拝見しようか?」
マスターは少年のイタズラのような笑顔で言った。
どうやら、カフェはちょっとした仕掛けのため、いくつかのパズルを解かないと内側から鍵が開かないようだ。
ゲームタイトル:
ONE-OFF R
制作サイト様:
GOTmail
バイク好きなら誰でも自分だけのマシンを所有したい。
それゆえ、バイクに「乗る」よりも「チューニング」する時間のほうが多いというのはよくあること。
実際、僕の生活はずっとバイクを中心に動いていた。
今宵は、僕がくみ上げたバイクの試験走行。
今、僕はコンテナを改造したプライベートピットで、バイクの最終調整を行っている。
ここは、僕がもっとも愛する空間だ。
しかし、最終調整も終わりバイクを出そうとした瞬間、ここから出ることができないことに気づいた。
どうやら僕は、この空間で起きている謎を解かないと、外に出ることができないようだ。
巧妙な謎が渦巻くプライベートピットから出ることができなくなってしまった主人公が脱出後に見た世界とは!?
前作で語られなかった真実のエンディングを君は見ることができるのだろうか?
ゲームタイトル:
ONE-OFF
制作サイト様:
GOTmail
バイク好きなら誰でも自分だけのマシンを所有したい。
それゆえ、バイクに「乗る」よりも「チューニング」する時間のほうが多いというのはよくあること。
実際、僕の生活はずっとバイクを中心に動いていた。
今宵は、僕がくみ上げたバイクの試験走行。
今、僕はコンテナを改造したプライベートピットで、バイクの最終調整を行っている。
ここは、僕がもっとも愛する空間だ。
しかし、最終調整も終わりバイクを出そうとした瞬間、ここから出ることができないことに気づいた。
どうやら僕は、この空間で起きている謎を解かないと、外に出ることができないようだ。
ゲームタイトル:
THE PRIVACY
制作サイト様:
GOTmail
監視されてますか?現代社会には本当にプライバシーなんてあるのでしょうかね?
砂漠の果てに潜んでも、誰かに成りすましても全てがお見通しです。
僕が言うのだから間違いないのです。
なぜかって?なんせ僕は全てのシステムに通じる権限を持ったシステム管理者だったのだから。
あえて言えば、この世の中でプライバシーを持っている人間は僕一人だけであって自分のことを「神」だと思っていた。
ところが、ある日、僕は全ての権限を何者かに奪われたのだった。
突然、「監視する側」から「監視される側」に変わったというわけ。
僕の働くオフィスは何者かによって支配された。
外に逃げ出すこともできないようだ。しかし、どうやら様子がちょいと変だ。
いくつかの謎を組み合わせればこの密室から脱出できそうだ。
ゲームタイトル:
Il Destino R
制作サイト様:
GOTmail
少年の頃、僕がスケッチした一台の車。父はそのスケッチをとても褒めてくれた。
数年後、カーデザイナーである父は「あの車」をこの世に誕生させた。
父はこの業界では有名でありファンも多かった。
僕が「あの車」に見惚れる時間もないまま、イタリアの紳士に売られた。
海外留学している頃、父が中古ショップを開業したと母から聞かされた。
帰国後、父のショップで見たものは「あの車」だった。
はじめて「あの車」を見たときの感動と興奮が蘇った。
その日の夜、父は僕にショップの鍵を渡した。
僕は鍵を握りしめショップへ走る。
ゲームタイトル:
Il Destino
制作サイト様:
GOTmail
少年の頃、僕がスケッチした一台の車。父はそのスケッチをとても褒めてくれた。
数年後、カーデザイナーである父は「あの車」をこの世に誕生させた。
父はこの業界では有名でありファンも多かった。
僕が「あの車」に見惚れる時間もないまま、イタリアの紳士に売られた。
海外留学している頃、父が中古車ショップを開業したと母から聞かされた。
帰国後、父のショップで見たものは「あの車」だった。
はじめて「あの車」を見たときの感動と興奮が蘇った。
その夜、父は僕にショップの鍵を渡した。
僕は鍵を握りしめショップへ走る。
ゲームタイトル:
THE BAR
制作サイト様:
GOTmail
舞台となるバーは1950年代にオープン。
事情により店の場所は三回移動で現在の場所に落ち着いた。
恋人たちは舞台となる「バー」に通いつづけた。
「100年後も私のことを好きでいるかな?」
「100年も生きていないよ。」
「じゃ、半分の50年後は?」
「多分好きでいるよ。約束できる。」
「ほんとうかな??」
「じゃ、二人が離ればなれになっても、50年後の同じ日の同じ時間に、このバーで待ち合わせしてデートしよ。そしたら信じてあげる。」
「うーん・・・いいよ。じゃあ約束。」
それから運命のいたずらで、二人は音信不通となる。
人生の転機を迎えた主人公は、そのバーを買い取り店主となる。
彼女との50年越しの待ち合わせのバー。
約束の日は今夜だ。