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GOTmail様制作の脱出ゲーム一覧

闇に堕ちた密室
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OPEN
ゲームタイトル:
闇に堕ちた密室
制作サイト様:
GOTmail
私は刑事部捜査第一課の松田順平。
宝石店を狙って暴れまわっていた
連続強盗グループのメンバーが次々に逮捕された。
しかし、リーダーだけが捕まらなかった。
今朝、本庁に匿名で垂れ込みがあった。
その連続強盗グループのリーダーがとある廃ビルに現れるという。
私と長年苦楽を共にしてきた相棒の佐久間は
廃ビルの前で張り込むことにした。
だが、リーダーは現れなかった。

「ガセネタ、ですかね?」

「そのようだな。」

私は「帰ろう、」とビルに背を向ける。
――ドスッ!
突然、頭に鈍い痛みが走った。

「佐久......間......逃げろ......。」

そして、私の意識は暗い闇の中に落ちていった......。
密室狂いの男
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OPEN
ゲームタイトル:
密室狂いの男
制作サイト様:
GOTmail
刑事である私は今、殺人事件の現場にいる。
殺されたのは
とあるミステリーマニアだ。
彼は自宅で、ナイフで胸を刺された状態で発見された。
現場の状況から、殺人事件と断定して捜査を進めてきた。
容疑者はすぐに見つかった。
被害者に借金のある男で、
事件当日の明確なアリバイもなかった。
ところが、その男は容疑を否認した。
遺体が発見された部屋からは、誰も出られない。
だから自分は犯人ではないと主張した。
確かに現場は特殊な部屋だった。
被害者はミステリーマニアであり、
ここは彼が作った密室空間。
本当に、容疑者の彼が言うように
被害者しか脱出できないのだろうか。
もし私が、脱出方法を見つければ
彼の言い分を覆す事ができる。
私は部屋を事件当日と同じ状況にして、部屋に一人残った。
裏切りの花束
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ゲームタイトル:
裏切りの花束
制作サイト様:
GOTmail
あれは夏の暑い日の事だった。

「結婚決まったんだって?
お友達も嬉しそうね。」

いつも挨拶をかわす程度の大家に、
突然笑顔でそんな事を聞かれた。
結婚どころか数週間前に彼氏と
突然音信不通になってしまった。
それに最近忙しくて友達にも会っていない。
誰かと間違えているのかな......?
何かがおかしいと気づき始めたのは、
思えばあの日からだったかもしれない。
数日後、帰宅するとテーブルの上に

「僕が君を一生守る。」

というメモが置いてあった。
何これ......誰かに侵入されている!?
怖くなり親友のミカに相談すると
知り合いでストーカー事件を調べている刑事を紹介してくれた。
彼はとても親切で相談するうちに
私達は恋に落ち、結婚する事になった。
明日はいよいよ結婚式!
私は1人、彼の家で明日の準備をしていると、
不審な物を見つけてしまった。
そして私は結婚前夜にある真実を知ることになったのである......。
ラストドア
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OPEN
ゲームタイトル:
ラストドア
制作サイト様:
GOTmail
彼氏と映画館でデートした帰り、私はひとり家路に着いていた。
さっきからずっと背後で足音がしている。
最近、誰かにつけられている事があるのだ。
思い切って振り返ると、目の前に男が立っていた。
そしてその男は突然、私の顔にハンカチをあてた。
目が覚めると、私は見覚えのあるアパートのロビーに倒れていた。
アパートは廃墟と化していて無残な姿になっていた。
そしてドアの外側から男の声が聞こえてきた。

「彼氏と別れると言えばここから出してやる。
でも別れないと言うのなら自力で出るか、
一生ここにいるか選ぶんだな。」
裏切りの罠
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ゲームタイトル:
裏切りの罠
制作サイト様:
GOTmail
俺の名はX。工作員だ。
諜報活動から破壊活動までこなすエキスパートだ。
今回の任務は情報を盗むことだ。
早速敵のアジトに侵入を試みた。
しかしワナだった。
味方にスパイがいたのだ。
俺は捕まり監禁された。
脱出できなければ、消されるだろう。
救出作戦
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OPEN
ゲームタイトル:
救出作戦
制作サイト様:
GOTmail
仲間を助けるため、仲間が潜伏していたマンションを訪れた「X」。
しかし、そこには既に罠が仕掛けられてあり、閉じ込められてしまった。
隣の部屋からは、時限爆弾がタイマーを刻む音が聞こえる!
早くここから脱出しなければ!
The Invitation
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ゲームタイトル:
The Invitation
制作サイト様:
GOTmail
ひと月前に小学校時代の友人から電話がかかってきた。
今度、同窓会を開くとのことだ。
電話をくれた彼女とは、小学校時代は仲がよかったが、
中学校に入ると、疎遠になっていた。
彼女が電話の切り際に気になる一言を言った。
「絶対に来てね」
当日、会場へ向かっていると、
彼女から会場が変わったとの連絡が入った。
変更された会場は、古びたコテージ。
恐る恐る中に入ると、誰もいない。
そしてドアが閉まり、カギのかかる音がした。
「ガチャン!」
私は閉じ込められた。
仕組まれた陰謀
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OPEN
ゲームタイトル:
仕組まれた陰謀
制作サイト様:
GOTmail
夜間のビル清掃のバイトは結構楽しい。
給料はいいし、残業中の社員との話も俺にはいい勉強だ。
だが俺は聞いてしまった。
横領の罪を小林さんに着せるという計画を。
若くして課長になった小林さんは
バイトの俺にも話しかけてくれるいい人だ。
そんな計画絶対に許せない。
早く知らせないと!
その時、物音を立てて気づかれてしまった。
トイレに逃げ込んだがガチャリという音が!
どうにかしてここから出ないと!
告発
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ゲームタイトル:
告発
制作サイト様:
GOTmail
恋人のセイジが行方不明になってから数日後、
彼から膨大な書類と手紙が届いた。
それはセイジが勤める会社の不正を告発する資料だった。
しかし、その後すぐに私は何者かによって拉致され、
監禁されてしまった。
黒い噂
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OPEN
ゲームタイトル:
黒い噂
制作サイト様:
GOTmail
「両親が住んでいた家を売り払うから噂の真相を確かめてほしい」
家主から依頼を受け、探偵である私は、問題の屋敷に向かった。
その屋敷には、「人食い屋敷」という不名誉な別名が付けられていた。
その上、最近になって屋敷には死体があるという
噂がたってしまったのだ。
屋敷の玄関を開け、私は中に足を踏み入れた。
その時、一陣の風が吹いた。
私は驚き、ドアに駆け寄った。
しかし、ドアは勢い良く閉まり、
そのはずみでカギまでかかってしまった。
アラビアンナイト
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OPEN
ゲームタイトル:
アラビアンナイト
制作サイト様:
GOTmail
私は今、なぜか部屋から出られなくなってしまっている。
友人の結婚式を祝うために訪れたホテル。
広大な敷地に、アラビアをイメージした部屋が一棟ずつ建てられており、
アライアンナイトさながらの結婚式も行えるのだ。
そういえば、ホテルのスタッフが言っていた。
『結婚式をあげるカップルへのサプライズイベントとして
出席者の一人に誓いの指輪を持ってきていただくように
しているのです』と。
『アラビアに伝わる物語にちなんだイベントで、選ばれた出席者は
隠された指輪を入手し、隠し通路を見つけなければならない』
とも言っていたっけ。
もうすぐ式が始まってしまう。
急がなければ!
スウィートホーム
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OPEN
ゲームタイトル:
スウィートホーム
制作サイト様:
GOTmail
大好きな彼と結婚し、幸せな新婚生活がスタートするはずだった。
私は数ヶ月間、新居に監禁されている。
新婚生活が始まったその日に、夫は私から携帯電話を取り上げ、
私は両手に手錠をかけられてしまった。
いま、夫は会社に行って家に居ない。
ストレスで痩せ細った私の両手は巧く手錠をすり抜けることができた。
逃げるのは今しか無い!
ギフテッド
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OPEN
ゲームタイトル:
ギフテッド
制作サイト様:
GOTmail
マリアはIQ200以上もある天才児だ。
2歳で4カ国語を操り、
8歳で世界で最も難しい数学の問題と
されていた定理を証明してみせた。
しかし、マリアは自分の好きな言葉だけを繰り返したり、
人と目を合わせようとしないため、両親と会話する事すら難しかった。
家族で静かな夕食を終えると、
マリアは独り2階に上がっていった。
そんなマリアを両親は心配そうに見つめていた。
マリアがドアを閉めた瞬間、
視線の先にあるモニターに
無機質な空間が映し出された。
そこには一人の人間がうずくまっていた。
画面に「Gifted No.12」とあった。
マリアはボタンを押した。
Closed Train 2
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OPEN
ゲームタイトル:
Closed Train 2
制作サイト様:
GOTmail
ある日の通勤電車。
僕はいつものように乗車ドアに背を預け、
大好きなミステリー小説に夢中になっていた。
ふと、顔を上げると面白そうな中吊り広告が目に飛び込んできた。

「ミステリーツアー開催!
君は路面電車から脱出できるか!?」

路面電車から脱出?いったいどうやって?
興味を惹かれ、家に帰りインターネットで検索してみると、
某地方都市が路面電車のPRのために企画したイベントで、
なんと脱出成功率は20%に満たないらしい。
謎解き好きの僕としては、挑まないわけにはいかなかった。
さっそくミステリーツアーに申し込んだ。
当日、開催場所となる車庫に行くと、
うす暗い中、1つの車両だけがライトアップされていた。
あれが密室となる路面電車のようだ。

「――さん。お待ちしておりました。どうぞお入りください」

車掌に扮したスタッフが路面電車の乗車ドアを開け、
僕を車内へ促し、ゆっくりドアを閉じた。

「それでは、ミステリーツアーの開催です。
どうぞごゆっくり――」
Departure 2
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OPEN
ゲームタイトル:
Departure 2
制作サイト様:
GOTmail
私は来年新社会人になる。
激戦の就職活動を乗り越えて晴れて内定が決まったのだ!
ある日、姉が就職祝いをしてくれると言い、
なぜか亡き祖母の家に連れてこられた。

「お姉ちゃん、お祖母ちゃんの家に来たって誰もいないよ。
一体何があるの?」

「ふふっ 今にわかるわ。さあ、どうぞ」

私を室内に誘導したその時、
姉は外から扉を閉めてしまったのだ。

「お姉ちゃーーん!開けて!何してるの?!」

「私からのお祝いよ!頑張って謎を解いてみてね!」
Treasure of trap
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OPEN
ゲームタイトル:
Treasure of trap
制作サイト様:
GOTmail
私は武闘派として名を馳せた君主に使える忍者だ。
突然、君主は怒りに震えながら私に命令を出した。

「我が祖先の秘法『紅の鎧』を探し出せ」

忍にとって主人の命は絶対である。
それから数年後、『紅の鎧』は北の果てに存在する
古城に隠されているという情報に辿り着いた。
今、目前にその古城がそびえ建っている。
この古城のどこかに『紅の鎧』がある。
その刹那、私は古城の裏門から忍び込んだ。
Inside of the Mirror 2
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OPEN
ゲームタイトル:
Inside of the Mirror 2
制作サイト様:
GOTmail
ここは、とある街にある、ごく普通の中学校。
私は教室で同級生と放課後のおしゃべりを楽しんでいた。
友達の1人が噂話を話し始めた。

「ねぇ。知ってる?
この中学校の体育倉庫に、隠し部屋があるらしいよ!
隠し部屋に入った者は......
二度と出てこれないんだってー!」

また始まった。根拠の無い、噂話。
そんな話、信じるわけないじゃない。
私は呆れて椅子から立ち上がった。

「じゃあ、私が確かめてくるよ!」

みんなが止めるのを振り切って
体育館へ向かった。
体育倉庫の前に立った私は、
つばを1回飲み込んで
ドアノブを回した。

「隠し部屋?そんなのあるわけない!」

扉を開けた瞬間、目の前が真っ暗になった。
視界が戻ってきた時には体育倉庫の中に入っていた。
何度もドアノブを回したが開かない。
なぜ開かないの?
早く教室に戻らないと......!
Little HERO 2
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OPEN
ゲームタイトル:
Little HERO 2
制作サイト様:
GOTmail
俺には今、頭を悩ませていることがある。
それは幼稚園に通っている娘のアヤが、
俺の仕事場にやってくるということだ。
普通のサラリーマンであれば、
たいした事ではないのかもしれないが、
俺の職業は刑事だ。もちろん危険なことだってたくさん起きる。
このままではまずいと思った俺は、職場の仲間に協力してもらい、
犯人に扮してアヤを少し脅かすことにした。
これで少しは大人しくなるかと思ったのだが、
今度は「私も刑事になる」なんて言い出したから、困ったものだ。
その日、家に帰ったアヤは、幼稚園カバンを忘れてきたと、
俺に泣きついてきた。
どうやら、脅かすのに使った倉庫に、
そのままカバンを置いてきてしまったらしい。
「明日になったら、パパがとってきてあげるから、
今日は我慢しなさい。」
「...大事なものが入ってるから、絶対持ってきてね。」
そういうわけで、俺は次の日に倉庫にやって来たのだが、
なんだか様子がおかしい。
昨日と明らかに、雰囲気が変わっている。
いぶかしんでいると、誰もいるはずの無い背後から、
突然声をかけられる。
「おいおい、刑事さん。
この辺を勝手に嗅ぎまわってもらっちゃ、困るんだよねぇ」
「悪いけど、ここがバレたからには、もう帰せないから」
バタンっ---重たい扉が勢いよく閉められた。
まさか、本当に犯罪者の根城になっていたとは......
早くここから出ないと、命が危ない。
GrandMother's Room 2
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OPEN
ゲームタイトル:
GrandMother's Room 2
制作サイト様:
GOTmail
母は亡くなり、父は仕事で家を留守にすることが多いため、
幼いころは祖母が俺の面倒を見てくれていた。
その祖母は、最近まで病院に入院しており、
つい先日退院したばかりだ。
退院したばかりということもあって、
俺は頻繁に祖母の様子を見に来ている。
今日も俺は会社帰りに夕飯の材料を買って、
「ばあちゃん、来たよー」
しばらくしても祖母が出てくる様子はない。
あれ、ばあちゃんも買い物に行ってるのかな?
そう思い、俺は渡されていた合いカギで中に入り、
祖母の帰りを待つことにした。
しかし、1時間たっても祖母は帰ってこなかった。
もしかして、買い物の途中で具合が悪くなったんじゃ......
そんな考えが急に頭を過り、さっと血の気が引く。
居ても立ってもいられず、俺は玄関のドアノブに手をかけた。
......が、
――ガチャ......
っえ!?開かない!?
Prank House ?
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OPEN
ゲームタイトル:
Prank House Ⅱ
制作サイト様:
GOTmail
1週間前。彼氏と別れた。
"他に好きな人ができた"と振られたのだ。
一日の殆どを泣いて過ごし、生きる気力を失っていた。
ふと、彼氏との想い出に浸りたくなり
二人でよく訪れた湖へ車を走らせた。
湖畔でひとしきり泣いたあと、日が暮れてきたので帰ることにした。
自分の運転で湖を訪れるのは初めてだった。
どうしよう。帰り道がわからない......
不安なまま一本道を進んでいくと
行き止まりに一軒家が見えた。
人は住んでいそうだ。
道を尋ねてみよう。
インターホンを鳴らしたが
誰も出てこない。
遠慮がちに玄関の扉を開けると
シックで落ち着いた室内が見えた。
しかたない、来た道を引き返そう。
......まさか。
扉が開かない......
Geisha House ?
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OPEN
ゲームタイトル:
Geisha House Ⅱ
制作サイト様:
GOTmail
「あれ......?」
私は京都で芸妓をしている鶴乃。
今夜のお座敷に向かう前に、
部屋で休憩していたのだが、
どうやら知らないうちに眠ってしまったらしい。
「姐さんたちも
おかあさんもいないわ......」
家は真っ暗、人の気配はない。
「今夜は一番のご贔屓さんのお座敷にお呼ばれしている。
早くいかないと!」
「えっ?玄関も窓も開かない!」
もしかして、みんな、私がいるのを知らずに、
戸締りして出掛けてしまったのかしら?
何とかしてお座敷にいかないと、
おかあさんに恥かかせることになってしまう!
Dangerous Luxury Liner ?
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OPEN
ゲームタイトル:
Dangerous Luxury Liner Ⅱ
制作サイト様:
GOTmail
突然届いた、豪華客船の招待状。
覚えがないが抽選で当たったらしい。
そこには無料で世界クルーズができると書いてある。
いや、そんなうまい話があるわけない。
これは何か話のネタになるかもしれない。
暇だった私は参加してみることにした。
出航時間は午前0時だ。
早めに到着したのでまだ出航時間まで余裕はある。
船員に客室に通された瞬間・・・
カギが閉まる音がした。
突然館内放送が流れた。

「ようこそ。みなさま。
この船は午前0時に爆発します。
助かる道は、脱出することだけです。
では健闘を祈ります。」

冗談がすぎるぞ......
しかし隣室からもわめき声とドタドタと音が聞こえてくる。
これは冗談では済まされないようだ。
Strange House ?
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OPEN
ゲームタイトル:
Strange House Ⅱ
制作サイト様:
GOTmail
新しく引っ越してきた街には
奇妙な家があった。
街中の人間が、この家を噂していた。

―庭には死体が埋められている―
―男は吸血鬼の末裔だ―
―立ち入った者は二度と戻ってこない―

私は真実を確認したくて、
その家に忍び込んだ。
年代物のアンティーク家具、
センスの悪いインテリア。
不気味な雰囲気を漂わせていた。

「誰かいませんか―――?」

呼びかけに答える声は無い。
踵を返して部屋を出ようとした。
しかし―――
入ってきたときは開いていたはずの扉が、
なぜか閉じてしまっていた。
外側から鍵を掛けられたようだ。
KNIGHT's GLORY 2
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OPEN
ゲームタイトル:
KNIGHT's GLORY 2
制作サイト様:
GOTmail
私はチェスの元世界チャンピオンだ。
今ではとある若造にチャンピオンの座は奪われてしまった。
前回の世界大会では、あの若造を閉じ込め、試合を棄権させようとした。
だが、若造を閉じ込める事に失敗し、試合は私の完敗だった。
それから数年後、
同じ古城で行われる世界大会で、
あの若造を再び閉じ込め、試合を棄権させる事にした。

「こんどこそ、ここから出られなくしてやる。」

仕掛けを組もうと部屋へ入ったその時。
ガチャ――

「なに?」

ドアノブに手をかけるがびくともしない。
すると、ドアの向こうから声を掛けられた。

「元チャンピオンさん、いい加減にしてください。」
「私はこの大会のオーナーです。
あまりにも度が過ぎる嫌がらせをする方には、
試合中ここでお休みになって頂きます。」
「もし、ここから出る事が出来たら、
試合に出場させてあげますよ。」
閉じ込めるつもりで入ったこの部屋に閉じ込められてしまうとは...。
何としても、ここから出なくては試合すらも出られなくなってしまう!
Snow White ?Another?
--
OPEN
ゲームタイトル:
Snow White ~Another~
制作サイト様:
GOTmail
私の名前は「白井雪姫(しらいゆき)」
今日、1通の手紙が届いた。

「僕たちと遊びませんか?」

手紙に書かれていたのは、
その一言と見覚えのある地図。
差出人は、きっと彼らだ。

"またいつか、会えるといいな"

軽く考えていたことがまさか、現実になるなんて。
少し前、不思議な部屋に閉じ込められた私が
脱出して出会った......あの、7人の小人たちに
また会えるかもしれない。
心が浮足立つのを感じた。
地図を頼りに、歩き出した。
その時―――
一陣の風が吹き......
思わず目をつぶった私が再び目を開けたとき、
私は見憶えのある部屋にいた。
少し様子が変わっている感じがするけど、あの時の部屋だ。
試しにそっとドアを押してみた。
ドアはびくともしない。
また閉じ込められてしまった......
美しい住人
--
OPEN
ゲームタイトル:
美しい住人
制作サイト様:
GOTmail
僕はクリーニング店の店員。
主な仕事はお得意様の家を回って洗濯物を受け取ることだ。
今日、僕がやって来たのは
とあるお金持ちが住むというお屋敷。
ここの主は変わり者で、
誰の前にも姿を見せないことで知られている。
僕はいつも、ビル前に置かれている洗濯物のカゴを
受け取って帰るだけだ。
......だが。
今日に限ってビルの前にカゴは置かれていなかった。

「おかしいな?
いつもだったら洗濯物が置かれているのに......。
留守かな?」

不審に思った僕は、
今まで入ったことのない屋敷の中に足を踏み入れてみた。

「もしもーし。
洗濯物の回収に来ました。留守ですかー?」

......と、その時。
重々しい音とともに扉が閉まり、僕は中に閉じ込められてしまった!
慌てて外に出ようとしたが、扉はびくともしない。
どうやら閉じ込められてしまったようだ......。
失跡
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OPEN
ゲームタイトル:
失跡
制作サイト様:
GOTmail
科学者の親父が失踪した。
それから数日後、僕の元に謎の手紙が届いた。
『秘密を教えなければ、父親の命はない』
どうやら脅迫状のようだ。
用心深い親父のことだ、捕まってはいないだろう。
しかし、脅迫状が届いたとなると心配だ。
僕は、親父の研究室に手がかりを求めた。
研究室は、セキュリティが厳しかった。
中に入り、あたりを伺っていると
背後のドアから大きな音がした。
ドアがロックされてしまったようだ。
早く手がかりを見つけて、親父を探さないと!!
一場の夢
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OPEN
ゲームタイトル:
一場の夢
制作サイト様:
GOTmail
『海の見える岬にコテージを建てよう。
街から遠く離れた自然の多い場所の美しい岬に』
『そしてここに一度足を踏み入れたら
現実世界に戻りたくなくなる......。
そんなコテージにしよう』
私と三上の夢はあと少しで叶うところだった。
世界を回ってやっと美しい岬を見つけ出し、
そこにコテージを建て、
やっと明日完成というところで三上は病気でこの世を去った。
病気のことを隠していたらしい。
自分の命が短いことを知ってすぐに
私とコテージを開くことにしたそうだ。
三上がいないのに、
このコテージを開くわけにはいかない......。
三上の夢を私が引く継ぐなんて荷が重過ぎる。
一度は一人でもやっていこうと
思っていたがやっぱりやめよう。
三上の思いがつまったこの部屋を
見て寂しくなってしまった。
外に出ようとノブに手をかけた。
だが......開かない。
私はこの部屋に閉じ込められてしまった......。
Merry Escape
--
OPEN
ゲームタイトル:
Merry Escape
制作サイト様:
GOTmail
クリスマスイヴ
雪の降る家路を、ひとり急いで歩いていると、
私の携帯電話に息子から着信があった。

「父さん?ちょっと相談したいことがあってさ......」

「なんだ、クリスマスプレゼントの催促じゃないだろうな?」

「違うって!今じいちゃんの店で待ってるから来てくれる?
それじゃあ、後でね」

電話は一方的に切られた。

「まったく、あいつは......」

ため息まじりにつぶやきながらも、
俺は親父が経営する小さなカフェバーへ向かった。

「お~い、悠斗。いるか?」

店に着いたものの、親父はおろか、
待っていると言った息子すらいない。

「悠斗のやつ、一人で帰ったんじゃないだろうな......」

―バタンッ
開いていたはずのドアが急に閉まった。

「何だ?」

続けざまに、
ドアの外側から「カチャン」と鍵の閉まる音が聞こえる。
――― ......しまった、やられたっ!

「父さん、ちょっとの間そこにいてもらうから!」
Closed Train
--
OPEN
ゲームタイトル:
Closed Train
制作サイト様:
GOTmail
連日残業していた俺は
その日ようやく抱えていた仕事が終わり
肩の荷が下りた思いで家路に着いた。
疲れていたのだろうか。
路面電車内で心地よい揺れを感じているうちに
いつの間にか眠ってしまった。
ふと気付くと、静かな車内にいるのは俺一人。
慌てて立ち上がり運転席に駆け寄ったが
運転手はいなかった。
電車の外は明かり一つない暗闇。
ドアを叩いて大きな声で叫んでみるがなんの反応もない。
どうやら俺は、車庫に電車ごと閉じ込められたらしい。
もしこの電車が使われるまで誰にも気づかれなかったら......。
明日、この電車が使われなかったら......。
誰かの助けを待っている場合ではない!
何とか自力で脱出しなければ!!
Inside of the Mirror
--
OPEN
ゲームタイトル:
Inside of the Mirror
制作サイト様:
GOTmail
「知ってるか?うちの小学校に七不思議があるんだぜ」
友達の惣介くんがそんな奇妙な話題をもってきた。
どの学校でも噂になる学校七不思議。
うちの学校でもそんな噂はあるみたいだ。
その中のひとつ......

体育館倉庫の鏡を夕方の4時44分に覗き込むと
自分の姿が映らない

――夕方
僕は惣介くんの話が気になって、体育館倉庫の1人で来てみた。
「ちょうど4時44分だ」
僕は半信半疑のまま鏡の前に立った。
「...え?嘘だろ?」
目の前の大きな鏡に僕が映っていない。
こんなことが本当にあるなんて!
怖くなった僕は、早く逃げたくて
体育倉庫のドアに手をかけた。
ガチャガチャ
――開かない!!
夕方だし、先生が鍵をかけちゃったのかな?
どうしよう、どうしよう!
早くここから逃げないと......!
Departure
--
OPEN
ゲームタイトル:
Departure
制作サイト様:
GOTmail
憧れていた広告代理店に入社し
新社会人として期待に胸を膨らませていた。
いざ働きだしてみると
理想と現実の違いを嫌という程思い知らされた。
――今の仕事は本当に私のやりたかったことなの?
そんな思いを抱えながら、ハードワークをこなしていくだけの日々。
私はそれに耐えきれず
ふと田舎にある母方の実家へと向かった。
この村では時間の流れがゆっくりと感じられて
まるで世間からそこだけが切り取られているみたいだった。
お祖母ちゃんが生前使っていた和室へと足を運んだ。
「懐かしいな。ちっとも変わらない......」
閉められた障子からは柔らかい光が差し込み
窓際の花瓶には、お祖母ちゃんのが好きだった花が活けられている。
「お祖母ちゃん......。私ね
今の職場を辞めようかと思っているの......。
でも、お母さんには心配かけたくないし
今辞めると職場にも迷惑をかけてしまうの。
なにより、ここで諦めてしまう自分自身が許せない。
ねえお祖母ちゃん、私、どうすればいいかな」
私は部屋の床に寝ころび
畳の香りのする空気を胸一杯に吸い込んだ。
――ぽかぽかとした日差しを浴びながら
いつの間にか眠ってしまっていた。
目を覚ますと、部屋の雰囲気が少し変わっていた。
襖を開けようとしたが、固く閉ざされている。
よくわからないけど、とにかくここから脱出しなくちゃ。
Little HERO
--
OPEN
ゲームタイトル:
Little HERO
制作サイト様:
GOTmail
私のパパは刑事さん。
毎日悪い人と戦っている。
今日はパパの働いている"けいさつしょ"に、内緒で来ちゃった。
いつもパパには
「危ないから来ちゃダメって言ってるだろう?」
って、怒られるんだけど
働くパパのカッコいい姿を見るのが好きで
ついつい足を運んでしまうのだ。
――あっ、パパだ!
"けいさつしょ"から出てきたパパの後をこっそり追いかけると
人気のない港の倉庫に着いた。
しばらく物陰から見ていると
倉庫の奥から怖そうなおじちゃんが出てきて
パパとケンカをはじめた。
パパ......大丈夫かな。
怖くて震えていると
「おじょうちゃん、ちょっと一緒に来てもらうからね」
と、後ろから声をかけられて
なぜか急に眠っちゃった。
目を覚ますと、檻の中に閉じ込められていた。
檻の外には怖い物がいっぱいあるし......
どうしよう、どうしよう。
早くここから逃げなくちゃ、きっと殺されちゃう!
それに、パパも助けなくちゃ!!
特殊清掃
--
OPEN
ゲームタイトル:
特殊清掃
制作サイト様:
GOTmail
僕は特殊清掃スタッフだ。
今日はとある依頼により、
人寂しい山奥の
洋館を訪れたいた。
洋館は想像以上に古く、
おどろおどろしい雰囲気だった。
どうやらずいぶん長い間、
人は住んでいないようだ。

「全て1人で掃除しなくちゃ
いけないのか......。
今日中に終わるかな......」

僕はつぶやきながら
洋館へと入った。
玄関ロビーで仕事を始めようとした
――その時
背後のドアが閉じてしまった!
僕は、山奥の洋館にたった1人で
閉じ込められたのだ......。
禁断のドール
--
OPEN
ゲームタイトル:
禁断のドール
制作サイト様:
GOTmail
私は現在1人暮らし。
深夜まで続く残業で、家へ帰っても疲れて寝るだけの日々。
でも、私にも唯一の楽しみがあった。それは、オーダーメイドで頼んだドール。
ボーナスを全額費やし、自分へのご褒美として買ったのだ。
それは、ある日のこと。
憧れの人形作家のホームページを覗き、
幻想的で妖艶漂う人形に見入っていると、
日付が変わったと同時に、突然、ページが更新された。
「オーダーメイド承ります」
思いがけない幸運に、私は無我夢中になって
細部まで要望を書き込み、何の迷いもなく人形を注文した。
それから2カ月。
待ちに待ったメールが届いた。
私は、家に届くまで待ち切れず、
人形作家の屋敷まで取りに行くことにした。
住所を頼りに何とかたどり着くと、
そこに建っていたのは立派な洋館。
インターフォンを鳴らし、中に入るが、人の気配はない。
連絡した時刻より、ずいぶん早く着いちゃったな。
どうしよう。そう思っていると、ふと、扉に人影が......。
振り返った瞬間、
ガチャンッ!!
大きな物音ととも扉が閉じた。
ピエロの怨念
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OPEN
ゲームタイトル:
ピエロの怨念
制作サイト様:
GOTmail
「現在、私は幼児連続殺害事件の犯人。
殺人ピエロこと、容疑者Aの家に来ています。
外見は普通の民家ですね......」

ピエロ姿の犯人が犯罪を犯し続けたことで
有名になったこの事件。
犯人が刑務所内で自殺したと発表されたことをきっかけに、
テレビではほとんど報道されなくなってしまった。
それでもこの事件が気になった俺は、
許可をとって今は誰もいない殺人ピエロの家に、
単独取材に来た。
ビデオカメラをまわしながら家を撮り......。

「これから、殺人ピエロの家に入ろうと思います」

ビデオカメラに向かった、そう呟いた。
数学者の遺言?不成功の悪戯?
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ゲームタイトル:
数学者の遺言~不成功の悪戯~
制作サイト様:
GOTmail
偉大な数学者だった私の祖父が
この世を去った。
祖父の趣味は
自作のパズルで幼いころの私に
問題を解かせることだった。
それはどれも一癖のある
難問ばかりだったが、
祖父は私の知的好奇心をくすぐり
やる気にさせるのが上手かった。
私が悩んでいるのを
祖父はいつもうれしそうに
眺めていた。
そして私が問題を解いたときには
思い切りほめてくれた。
そんな思い出を懐かしみながら
私は祖父の部屋に足を踏み入れた。
祖父とよく遊んだのは
10年ぐらい前のことだが
部屋の中はあのころのまま
何も変わっていなかった。
祖父の遺言により
部屋は生前の状態そのままに
保たれていた。
瞬間、背後でカチリと音がした。
KNIGHT's GLORY
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OPEN
ゲームタイトル:
KNIGHT's GLORY
制作サイト様:
GOTmail
祖父に付き合って軽い気持ちではじめたチェスだったが、
今ではチェスの世界チャンピオンの座まで登り詰めた。
今回行われれる大会は、主催者の希望により、この古城で行われる。
あと数時間後には試合が始まる。
少し早いが会場へと向かうか......。
控室のドアノブに手をかけるがドアはびくともしない。

「そこからは出られない。」

「え?」

低く冷たい声が、ドアの向こう側から聞こえた。

「......君のような若造がチャンピオンだと?
悪いが、君には棄権してもらうよ。
チャンピオンの座は私のものだ」

......この声は、確か、元チャンピオン。
しまった。まさかこんなことを仕掛けてくるとは。

「そこで指をくわえて待っていたまえ」

その言葉を最後に、足音が遠ざかっていく。
早くしなければ、試合が始まってしまう!
急いでここから出なくては!
漂流密室
--
OPEN
ゲームタイトル:
漂流密室
制作サイト様:
GOTmail
いつもの悪友たちと
クルージングを楽しんでいた。
海の上でランチにお酒......
雰囲気につられあまり強くないお酒を
たくさん飲み、
いつの間にか眠ってしまったようだ。
「ザー......」
雨の音で目が覚めると
そこは薄暗い操舵室だった。
「こんなところで眠っていたのか。」
まったく記憶が無い。
友人はどこへ行ったんだ?
起き上がろうとしていた時、
廊下から低い声が聞こえてきた。
「他に金目のものはないようだ。
よし、逃げるぞ!」
いったい誰だ......
こっそり窓から外をのぞくと
数人の男たちが小さなボートに乗り
去っていった。
「か、海賊?!」
操舵室を出てみようと
ドアノブに手をかけたが......開かない。
僕は海を漂う船内に
閉じ込められたようだ。
炎に消える光と影
--
OPEN
ゲームタイトル:
炎に消える光と影
制作サイト様:
GOTmail
私を目覚めさせたのは、後頭部の鈍痛だった。
見覚えのないマンションに倒れていた私は、
暴漢に襲われたことを思い出した。
外傷は頭以外にはないらしく、起き上がることもできた。
私を襲った暴漢の姿はここにはなかった。
だが、いつ戻ってくるかもしれない。
早く家に帰ろう。
そんな私の小さな願望は、板で打ち付けられた扉と、
部屋の外で燃える炎の音が打ち消した。
大声で助けを呼んでみても、返答は皆無。
もしかして、ここには私しかいないのだろうか。
早くここから脱出しなくては、焼け死んでしまう。
一刻も早く、この場から逃げ出す方法を見つけださなければ・・・・・・。
PREPARATION
--
OPEN
ゲームタイトル:
PREPARATION
制作サイト様:
GOTmail
友人の紹介で知り合った彼。
ちょっと不思議な雰囲気の彼に惹かれ
一年程の交際を経て、私からプロポーズした。
彼からのはっきりした返事はなかったけれど
結婚への準備を進めた私に何も言わなかった。
そしていよいよ、今日は彼との結婚式。
控室で準備をしていると
突然、ドアに鍵をかける音がした。
ドアに手をかけるが開かない。
なんでこんな大事な日に・・・・・・。
rival
--
OPEN
ゲームタイトル:
rival
制作サイト様:
GOTmail
ある日突然、友人から挑戦状が届いた。

「僕の部屋に謎を仕掛けてある。
君に挑戦する勇気があれば、部屋にくるがいい。
怖ければ逃げてもらってもかまわない。
その時は君に、負け犬の称号をプレゼントしよう」

俺はその挑戦に乗ることにした。
友人の部屋に入ると、ドアには自動的に鍵がかけられた。
そして、どこからか声が聞こえてきた。

「この部屋は密室だ。
君はここから脱出する事ができるだろうか」
Enhancement
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OPEN
ゲームタイトル:
Enhancement
制作サイト様:
GOTmail
大好きな彼にふられてしまった私。
どうしても彼を取り戻したい!
その一心で、私はある占い師の元を訪れた。
その占い師は、
恋を取り戻す方法を教えてくれるのだという。
占い師の部屋に入り、私は彼の事について話し始めた。
少しヒステリックになった私に、
占い師は紅茶を差し出してくれた。
「これを飲んで、まずは落ち着いて下さい」
少し口に含み、落ち着けようとしていると、
占い師は水晶に手をかざしながら言った。
「彼の心が今どこにあるのか占ってみましょう」
その言葉を最後に、私は意識を失った・・・・・・。
目が覚めると、私はまだ占い師の部屋にいた。
が、占い師の姿はない。なぜ?
RECREATION
--
OPEN
ゲームタイトル:
RECREATION
制作サイト様:
GOTmail
「はぁ、書けない・・・・・・」
こんなことは初めてだ。
作家になり12年・・・・・・、僕は生れて初めて
スランプというものにぶち当たった。
書いても書いてもなにかが違っている。
気付けば、くしゃくしゃになった紙が
僕の周りの床を埋め尽くしていた。
ちっとも面白いストーリーが思い浮かばない・・・・・・。
そんな僕を見かねたのか、妻がこんな提案をしてきた。
「気分転換に別荘にでも行ってみたらどうかしら。」
それもそうかと、さっそく荷造りをすませ、山中の別荘にやってきた。
古い別荘だが、必要なものは
ある程度そろっているし、なかなか快適。
「さてと、書くかぁ~」
僕は別荘に着くや否や、真っ先に自分の書斎へと向かった。
ドアを閉めた直後カチャリと鍵の閉まる音がする。
「えっ!?」
古いからか、ドアを閉めた拍子に鍵がかかってしまったらしい。
まずい、こんな山奥に助けなんて来るわけが・・・・・・。
なんとかしてここから脱出しないと!!
Without WARNING
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OPEN
ゲームタイトル:
Without WARNING
制作サイト様:
GOTmail
経営者。それが私の肩書きだ。
IT企業を興して3年目。業績はあまりよくない。
だが、それも前期までの話だ。
大手クライアントとの契約が決定したのである。
しかし、一つだけ腑に落ちない点がある。
契約をする代わりに、
CD-ROMを1枚大切に保管してくれと渡されたのだ。
そして、『絶対に中身は見るな』と......。
CD-ROMは、私の部屋の金庫に厳重に保管してある。
そんな私の元に電話が鳴り響いた。
「大変です!至急、セキュリティルームに来てください!」
何が起きたのか分からないが、
急いでセキュリティールームに向かった。
ドアを開けて室内に駆け込んだその時、
私は背中を押されて倒れ込んだ。
いったい何が!?
困惑しながら、私は後ろを振り返った。
しかし既にドアは閉められ、私は部屋に一人閉じ込められた。
RESTORE
--
OPEN
ゲームタイトル:
RESTORE
制作サイト様:
GOTmail
妻と結婚したのは5年前だった。
妻はこれ以上ない笑顔で
ずっと寄り添っていてくれた。
しかし、今日の妻からは笑顔がみられない。
僕はなにかしてしまったんだろうか......。
キッチンで煙草を吸いながら考えてみるが
なにも思い当たる節はない。
考えてもわからない僕はキッチンのドアに手をかけた。
Prank 2012
--
OPEN
ゲームタイトル:
Prank 2012
制作サイト様:
GOTmail
僕はとあるマンションにやってきていた。
一人暮らしをしている姉の家を訪れるためだ。
春から僕もこの都会で生活することになる。
希望の大学に合格したからだ。
春には大学生として、ここで暮らしているはずだ。
「どこかおいしい店に食事にでも行きましょう。
とりあえず家に来てね」
姉からのメールには、そう書いてあった。
僕は今、姉の住む部屋のドアの前に立っている。
しかし、何か様子がおかしい。
ベルを鳴らしても誰も出てこない。
ノブを回すと、カギもかかっていない。
ドアは簡単に開いた。
僕はおそるおそる部屋の中へ足を踏み入れたのだが...。
PICK UP 2012
--
OPEN
ゲームタイトル:
PICK UP 2012
制作サイト様:
GOTmail
愛した人は社長令嬢だった。
かたや僕は売れないフリーカメラマン。
けど、僕の想いは本物だ。彼女を誰にも渡したくない。
1年の交際を経て僕は彼女にプロポーズした。
困った顔をする彼女。当然だ。
「君の両親は僕が説得してみせる。だから」
「そうじゃないの・・・・・・実は、私には許婚がいるの」
な、なんだって!
まさか僕とのことは遊びだったのか・・・・・・。
「勘違いしないで。愛しているのはあなただけ。でも、両親が許してはくれない」
ここで引いたら男じゃない。
僕は彼女を抱きしめた。
「駆け落ちしよう! 大丈夫。必ず僕が君を幸せにするよ!」
と、そのとき、背中に感じたことの無い激痛が走った。
そのまま僕の意識は暗い淵へと落ちていく。
目覚めるとそこは彼女の部屋だった。
「気が付いたかね」
声の主は彼女の父親だった。
「娘と駆け落ちをしようなど言語道断。君は娘の結婚式が終わるまでここにいてもらうことにする」
「そんな!」
まだフラフラする僕を残し、彼女の父は部屋から出て行ってしまった。
無常な施錠音が響き、僕は一人取り残されてしまった。
SCRATCH 2012
--
OPEN
ゲームタイトル:
SCRATCH 2012
制作サイト様:
GOTmail
単身赴任している父の家に遊びに来た。
久しぶりに会った父は元気そうで、
遊びに来た僕を歓迎してくれる。
お寿司の出前を注文し、
食事をしながら会話を楽しむ。
そのうちにお腹がいっぱいになってしまい、
段々と眠くなってくる。
そして僕は、そのまま眠ってしまった......。
目が覚めると、父の姿はどこにもない。
ドアには鍵がかかっていて、
外に出ることも出来ない!
なにか様子がおかしい......
ECO ROOM 2012
--
OPEN
ゲームタイトル:
ECO ROOM 2012
制作サイト様:
GOTmail
俺はIT関係の会社に勤めるしがない平社員。
今日も遅くまで仕事があり・・・・・・残業に疲れた俺は、
今夜は同僚の家に泊らせてもらうことになった。
部屋に着いて、酒を飲みながら仕事に対する
愚痴や世間話を二人でしていた・・・・・・が、
俺はいつのまにか眠ってしまった。
――目覚めてみると、まだ時間は
そんなに経っていないようだが・・・・・・
同僚の姿が見えない。
同僚を探そうと部屋を出ようとしたが
・・・・・・ドアが開かない!?
FREE FALLING 2012
--
OPEN
ゲームタイトル:
FREE FALLING 2012
制作サイト様:
GOTmail
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STEALTH
--
OPEN
ゲームタイトル:
STEALTH
制作サイト様:
GOTmail
警視庁に所属する私、
豆田 麻紀(まめだ まき)は、
麻薬の取引ルートを押さえるため、
ある組織を追っていた。
そして、チャンスが訪れた。
ある会社の設立記念パーティー。
そのパーティーに組織が絡んでいるらしい。

「私が潜入して、必ず奴らの情報をつかんできます!」

私は真っ先に手を挙げた。

「・・・・・・マメが、できるのかよ」

私はムッとしてその声の主を睨んだ。
いつも私に突っかかってくる同僚の井戸野さんだ。

「マメじゃなくて『マメダ』ですから!
絶対に成功させてみせます!」

私は組織の情報を入手するため、
パーティーに潜入することにした。
TRACE
--
OPEN
ゲームタイトル:
TRACE
制作サイト様:
GOTmail
私は今までに、数多くのホテル事業を手がけ、
そのほとんどを成功させてきた。
有能な人材を使いこなし、高い評価を得て、
ホテル業界のカリスマとして、
多くの雑誌からインタビューを受けてきた。
だが、そんな私の顔に、泥を塗るような事件が起きた。
クリスマス・イブを前に、
自宅のメイドが次々と私の屋敷から姿を消したのだ。
メイドがいなくなったせいで、
私が開催したクリスマス・パーティーは人手不足となり、失態続き。
私は参加者たちから哀れみの目を向けられ、
パーティーは無残な姿で幕を閉じた。
すべては、メイドが消えたせいだった。
だが、いったいなぜ?
真相を突き止めようとした私の元に、情報が寄せられた。
メイドが逃げるのを手助けしていた奴が、
私の経営するホテルに潜んでいるという。
「絶対に捕まえてやる」
そう思って私は、ひっそりとたたずむ小さなホテルに足を踏み入れた。
だがその時、後ろのドアが、重々しい音をたてながら閉まった......。
EMPLOYER
--
OPEN
ゲームタイトル:
EMPLOYER
制作サイト様:
GOTmail
ようやく、今日でメイドのバイトも終わる。
家主の人使いが荒く、休みはおろか休憩さえろくに取れない。
けれど、私は契約期間満了まで働いた。

契約期間最終日の夕方。
あいさつをしようと、家主の部屋をノックした。
「ん? ああ、おまえか。もうすぐクリスマスパーティーだ。
契約期間を延長する」
「え? あの・・・・・・」
「私は忙しい。もう行け。また明日から頼むぞ」
「せ、せめてイブの日は外出を」
「そんなヒマがあると思っているのか! さっさと仕事に戻れ!」

有無をいわせぬ態度で、私に背中を向けた家主。
辞めさせてもらうことはおろか、
外出の許可すらもらうことができなかった。
そう、明後日はクリスマスイブ。
バイトを始めたのも、これが理由だった。

すべては、あの人に会うために。

落ち込んでいる私を見た先輩メイドが、私の耳元で囁く。
「ここから逃げ出したいなら、地下室に行きなさい」
私は藁をもつかむ思いで、深夜の地下食料庫へ向かった。
LOST ARTICLE
--
OPEN
ゲームタイトル:
LOST ARTICLE
制作サイト様:
GOTmail
先日、同僚の子がストーカー被害にあった。
現場は会社の近くにあるマンションの最上階。
その一室に彼女は監禁された。
しかし彼女は自力で脱出し犯人も捕まえることができた。
心配した僕は彼女に電話をかけたが、事件のことなど気にしていないようだった。
しかし、祖母の形見のイヤリングを事件の日に失くしたのだという。
警察に連絡をしてみたが、検証の際には発見されていないと言われたそうだ。
「失くしたとしたら事件があった部屋以外に考えられない。じゃあ僕が見つけてみせるよ」
僕はそう言うと電話を切り、すぐさま現場のマンションに向かった。
現場となった部屋に入るとスッキリした部屋だった。
このどこかに彼女のイヤリングがあるはずだ。
バタン!
その時、突然ドアが閉まった。
ドアに手をかけるも開かない。
なんてことだ。
迷走校舎
--
OPEN
ゲームタイトル:
迷走校舎
制作サイト様:
GOTmail
ここは私が通う学校。時間は既に放課後。
帰宅準備をしていたら担任の先生から
今日締め切りのプリントが提出されていないと注意されてしまった。
そういえば・・・・・・持ってきていたはずなのだが・・・・・・
カバンにも机にも入っていない・・・・・・
「!!」そうか・・・・・・もしかしたら!!
今日は移動教室で他の教室で授業をしていたから、
そこに忘れたのかも!!
まずは・・・・・・化学実験室へいってみよう!
実験室にかぎはかかっていないようだ。
「さて・・・・・・と」
自分の席へ向かって机の中や周りを探してみる
「ないなぁ・・・・・・」
どうやらここではなかったらしい。
「仕方ない。他の教室をさがしてみよう」
実験室の出口へ向かい、扉に手をかけた
「!?うそ」
先ほどはいとも簡単に横にスライドして開いた扉が、
今は固く閉ざされている。
どうやら閉じ込められてしまったようだ・・・・・・。
さて・・・・・・どうやってここから出たらいいのだろうか。
とにかく、どうにかしてここから出なければ。
籠の中の逃亡者
--
OPEN
ゲームタイトル:
籠の中の逃亡者
制作サイト様:
GOTmail
俺はしがない探偵業を営んでいる。
しかし、ストーカー被害に悩まされていたクライアントの部屋に閉じ込められ
危うく俺がクライアントを誘拐した犯人にされかけてしまった。
それ以前にレストランで閉じ込められたこともある。
何かと俺は密室と縁があるらしい。
いま俺は行方不明になったクライアントを探し続けている。
しかし、何の手がかりもないまま数ヶ月が過ぎ去ろうとしていた。
思い出してみれば、クライアントの部屋にいった
あの日は何かが違っていた。
開店休業で閑古鳥が鳴きっぱなしの俺の元へ
珍しく多くの依頼が入っていた。
これで財布も暖かくなると期待していた矢先、
すべての依頼がキャンセルになったのだ。
突然のことにヤケとなった俺は
朝まで酒を飲んで泥酔し・・・・・・
まあ過去のことはいい。
とにかく、俺にはアリバイがない。
しかし"アリバイがない"のではなく、
"アリバイを作らせないように仕向けられた"気がしてならないのだ。
調査は行き詰まり、いつ自分に警察の手が回るとも分からない日が
いっそう焦りをかきたてる。
そんなときだった。
俺に差出人不明の手紙が舞い込んできたのは。
「危険が迫っている
国外へと逃げろ」
あからさまに怪しい内容だ。
これまでの経緯を考えても明らかに罠。
しかし、だからこそ俺は罠に乗ってみることにした。
それが暗闇のようなこの事件から抜け出す道を信じて。
俺は用心のため闇ルートで偽パスポートの作成を依頼し、
今日この部屋に受け取りに来た。
パスポートを受け取って、後はこの国を出るだけだ。
しかし、ここで待たされること1時間・・・・・・遅いな、何かあったのだろうか。
The Life
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OPEN
ゲームタイトル:
The Life
制作サイト様:
GOTmail
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.ROOM
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OPEN
ゲームタイトル:
.ROOM
制作サイト様:
GOTmail
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SCRATCH
--
OPEN
ゲームタイトル:
SCRATCH
制作サイト様:
GOTmail
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STARED
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OPEN
ゲームタイトル:
STARED
制作サイト様:
GOTmail
わずかに覚えているのは同僚の車の中。
その車内でつい寝てしまった。
そして、気が付いた時にはここにいた。
窓の外には視界一杯に広がる海。
どこかのリゾート地なのだろうか。
THE POOL
--
OPEN
ゲームタイトル:
THE POOL
制作サイト様:
GOTmail
あの日
お父さんから「お母さんの思い出をさがしに行こう」と
むかしすんでいたマンションに2人で行きました。
ぼくはお父さんと外にでかけるのは久しぶりだったのでとってもうれしかったです。
マンションの部屋に入ると、すこししかおぼえていないけれど
お母さんのにおいがするような気がしました。
ふと見るとお父さんはかなしそうな顔をしていました。
ぼくはお父さんに元気になってもらいたくてちょっとイタズラをしました。
お父さんを部屋に閉じ込めたのです。
お父さんを閉じこめているあいだ、ぼくはすることがなかったので庭に出ました。
そこにはぼくの知らない建物がありました。
なかをのぞくと水が入ったプールがみえました。
ぼくはプールが大好きなので、その部屋に入りました。
こうして、ぼくのたんけんがはじまったのです!
タイムカプセル
--
OPEN
ゲームタイトル:
タイムカプセル
制作サイト様:
GOTmail
自分が所有しているマンションを訪れたのは5年振りだ。
フレンチスタイルの洒落たマンションは高原の緑によく馴染んでいる。
現在は都心の一戸建てに住んでいる私が、
普段は人に管理させているマンションに訪れたのは
妻が隠したタイムカプセルを見つけるためだ。
妻が亡くなった今、「5年後に探しに来る」という約束も、
日々の忙しさに流されていくにつれ、すっかり忘れてしまっていた。
突然思い出したのは、その妻から手紙が届いたからだ。
私たちの10年後の結婚記念日に郵送されるようになっていたのだろう。
「タイムカプセルを見つけてほしい」と。
手紙と共に、妻や息子とこの部屋で暮らしていた頃の懐かしい思い出もよみがえった私は、
ちょっとした冒険気分で息子と共にで懐かしいマンションを訪れた。
タイムカプセルを隠した自室に足を踏み入れる。
妻との思い出が詰まったこの部屋
私は形容し難い思いを胸に探索を始めた。
THE UNKNOWN
--
OPEN
ゲームタイトル:
THE UNKNOWN
制作サイト様:
GOTmail
俺は駆け出しのルポライターだ。
日々、ネタ探しに奮闘している。
ある日、差出人の記載もない一通の葉書が届いた。
書いてあるのは、どこかの地図だけである。
とりあえず足を運んでみると、
地図の場所には異様な雰囲気の屋敷が建っていた。
近くの住人の話では、
その屋敷には誰も住んでいないという事だった。
この葉書は、なぜ俺に送られてきたのだろうか。
この屋敷には、いったい何があるというのだろうか。
俺は屋敷に踏み入り、調べてみる事にした。
赤の家
--
OPEN
ゲームタイトル:
赤の家
制作サイト様:
GOTmail
その日は前後不覚になるほど酒を飲み、
気がついたら自分が一番落ち着く場所・・・・・・
探偵事務所で目が覚めた。
昨晩の記憶が無い俺の目の前で
留守番機能のランプが非常灯のように点滅している。
俺はやけに重たく感じる腕を伸ばして留守番ボタンを押した。
「助けて・・・・・・殺される」
俺のクライアントからのメッセージだった。
彼女はストーカーに悩まされており、
相手が誰なのかをつきとめて欲しいと依頼してきた。
ストーカーの正体は現在調査中である。
そんな彼女からの危機を知らせる電話。
酔いが吹っ飛んだ俺は、
後先考えずに彼女の自宅へと急いだ。
部屋に飛び込んでみたものの、彼女は部屋にはいない。
彼女の足跡を追うべく部屋から出ようとしたとき、
玄関からガチャリと音がした。
こうして、俺はまんまと閉じ込められてしまった。
追憶
--
OPEN
ゲームタイトル:
追憶
制作サイト様:
GOTmail
事務所でクライアントからの依頼を片付けていたら
いつの間にか深夜になっていた。
空腹を憶えた俺はこんな深夜でも
開店している店を頭の中でリストアップする。
「ここから近いのは・・・・・・あの店か」
店のドアを開けると、
そこには深夜だからという理由にしては
あまりにも閑散としている店内があった。
店員の声以前に、人のいる気配すらしない。
「物騒だな・・・・・・店員はどこにいるんだ・・・・・・」
そんなことを一人つぶやいたときだった。
バタン!と背後で大きな音を立ててドアが閉まる。
たった今の出来事にもかかわらず、振り返ったときには
ガラスのドアの向こうに、もうその姿は見えない。
「これはどういうことだ・・・・・・?」
たった今閉められたドアを確かめる。
・・・・・・完全に閉まっている。
俺は閉じ込められた・・・・・・?
かしこく脱出、ハナコアラ。
--
OPEN
ゲームタイトル:
かしこく脱出、ハナコアラ。
制作サイト様:
GOTmail
ある日曜日、妻は子供達と買い物に出かけた。
僕は一人でドライブにでかけた。
随分と寂しい場所までやってきた時、自動車がエンジンストップしてしまった!
雨も降りはじめ、一瞬にして楽しいひとときが台無しだ。
運良く僕は見知らぬ家に車とともにお世話になることができた。
故障した自動車はガレージに納めさせていただき、僕は眠りこんでしまう。
目を覚ますと、家主は置き手紙を残して外出したようだ。
ところがメッセージに書かれた鍵は、どこにも見当たらない。
何か様子が変だ!すべての窓やドアは開かない。ここは密室状態だ。
冒険心の強い僕は、ちょいとしたパズル感覚でこの密室から脱出しようと決心した。
この部屋に隠された謎を推理して、僕は無事に我が家に帰れるのだろうか?
さあ、スタートだ。
THE CAGE
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OPEN
ゲームタイトル:
THE CAGE
制作サイト様:
GOTmail
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FREE FALLING
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OPEN
ゲームタイトル:
FREE FALLING
制作サイト様:
GOTmail
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Prank
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ゲームタイトル:
Prank
制作サイト様:
GOTmail
僕はとあるマンションにやってきていた。
一人暮らしをしている姉の家を訪れるためだ。
春から僕もこの都会で生活することになる。希望の大学に合格したからだ。
春には大学生として、ここで暮らしているはずだ。
「どこかおいしい店に食事にでも行きましょう。とりあえず家に来てね」
姉からのメールには、そう書いてあった。
僕は今、姉の住む部屋のドアの前に立っている。
しかし、何か様子がおかしい。
ベルを鳴らしても誰も出てこない。
ノブを回すと、カギもかかっていない。
ドアは簡単に開いた。
僕はおそるおそる部屋の中へ足を踏み入れたのだが・・・。
ECO ROOM
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OPEN
ゲームタイトル:
ECO ROOM
制作サイト様:
GOTmail
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TALKING SHEEP
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OPEN
ゲームタイトル:
TALKING SHEEP
制作サイト様:
GOTmail
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PICK UP
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OPEN
ゲームタイトル:
PICK UP
制作サイト様:
GOTmail
愛した人は社長令嬢だった。
かたや僕は売れないフリーカメラマン。
けど、僕の想いは本物だ。彼女を誰にも渡したくない。
1年の交際を経て僕は彼女にプロポーズした。
困った顔をする彼女。当然だ。
「君の両親は僕が説得してみせる。だから」
「そうじゃないの・・・・・・実は、私には許婚がいるの」
な、なんだって!
まさか僕とのことは遊びだったのか・・・・・・。
「勘違いしないで。愛しているのはあなただけ。でも、両親が許してはくれない」
ここで引いたら男じゃない。
僕は彼女を抱きしめた。
「駆け落ちしよう!大丈夫。必ず僕が君を幸せにするよ!」
と、そのとき、背中に感じたことの無い激痛が走った。
そのまま僕の意識は暗い淵へと落ちていく。
目覚めるとそこは彼女の部屋だった。
「気が付いたかね」
声の主は彼女の父親だった。
「娘と駆け落ちをしようなど言語道断。君は娘の結婚式が終わるまでここにいてもらうことにする」
「そんな!」
まだフラフラする僕を残し、彼女の父は部屋から出て行ってしまった。
無常な施錠音が響き、僕は一人取り残されてしまった。
TICKET
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OPEN
ゲームタイトル:
TICKET
制作サイト様:
GOTmail
--
The Daydream
--
OPEN
ゲームタイトル:
The Daydream
制作サイト様:
GOTmail
「僕を探して。部屋に隠れているから」
夕方、愛しの息子からいつものように携帯メールが届く。
その内容はいつも同じであり、同じ時間になると必ず連絡がくる。
彼は、昔から高い場所が好きだという理由だけで私と別居し、同じマンションの最上階に一人で暮らし始めた。
彼の部屋は独特な世界。
部屋の端から端まで一寸の狂いもなくミニカーが並んでいたり、天井まで見事に積み上げたツナの缶も存在する。彼の精密さ、モノに対する異常なまでの執着心と彼だけのこだわりが、この部屋には溢れている。
彼から連絡が来たのはゲームのお誘い。そのゲームとは誰でも知っている「いないいないばあ」。私たちは、彼が幼児の時からこの遊びを何万回と繰り返してきた。もっとも、今では「いないいないばあ」の面影もないくらいゲームが進化してしまったのだが。
さあ、彼の部屋に到着した。ゲームの始まりだ。しかし、いつもと部屋の様子が変である。彼の気配も部屋には感じられない。
いつのまにか、ドアもロックされている。
これは、彼なりの新しい「いないいないばあ」なのだろうか?
JOBPICO
--
OPEN
ゲームタイトル:
JOBPICO
制作サイト様:
GOTmail
このまま雑踏に埋れて終わってしまうのだろうか?
惰性で過ごした時間に決別し、僕は転職を決意した。
今夜は採用試験。試験の内容は密室から脱出すること。
僕が選んだ企業はインターネットで密室から脱出するという謎解きゲームを提供している。
採用担当者によると、密室から脱出させる意図は目前に迫った問題を解決できるか?
問題解決能力の高さを求めているという。
さあ、試験の始まりだ。学歴も資格も関係ない!
僕の本当の潜在能力が今試される!
Bon Voyage
--
OPEN
ゲームタイトル:
Bon Voyage
制作サイト様:
GOTmail
某日夜。
待ち合わせに選んだ海沿いの別荘。
部屋には誰もいない。
しかし、さきほどまで誰かがいた気配はある。
待ち合わせ相手に何か危険な事が起こったのだろうか。
緊急事態なら、私は今すぐここから出てあの島に行かなくてはならない。
ニゲぴこ 1.2
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ゲームタイトル:
ニゲぴこ 1.2
制作サイト様:
GOTmail
美容室の心地よいシャンプーで眠り込んでしまった。
どれくらい眠り込んだろう。
スタッフは誰もいなくなっている。
なにが起こったのだろう。
Strawberry Tomato
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ゲームタイトル:
Strawberry Tomato
制作サイト様:
GOTmail
すべてからに逃げたかった。
突然の事情によりすべてを放り出してここまできた。
あれから一年と八ヶ月が経過するだろうか。
待ち合わせの別荘にたどり着いた俺だがどうやら巧妙な仕掛けによって閉じ込められたようだ。
ある人間を閉じ込め放置し、逃げてきた報いを今度はこの俺が受けたというのだろうか。
夜の待ち合わせにはまだ時間がある。仕掛けの謎を探れば、さらに何かわかるかもしれない。
The Shochu Bar
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ゲームタイトル:
The Shochu Bar
制作サイト様:
GOTmail
さまざまな人がバーという舞台でそれぞれのストーリーを交差させる。
胸焦がす想いを恋人に伝えたい淑女。
タバコの煙を燻らせ数時間も一点を見つめる紳士。
マスターは知っていた。
彼らの悩みは、大きな意味で同じだということ。
そして焼酎をベースにカクテルというメッセージで悩める友人たちに解決の「糸口」を贈る。
今宵は、とても愛した男性との別れに心が揺れている女性のおはなし。
マスターは彼女に告げた。
「明日、このバーに来られますか。あなたに贈りたいメッセージがあります」
「探している答えにきっと出逢えるはずだから」
後日、彼女は焼酎バーを訪れた。
Vision Museum
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ゲームタイトル:
Vision Museum
制作サイト様:
GOTmail
ある朝、目覚めるとポストに一通の郵便が届いていた。
それは僕の大好きなアーティストのパーティーの招待状だった。
半信半疑のまま訪ねてみると、そこは見たことのないタレントヒストリースペースだった!
THE SCRAPPER
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ゲームタイトル:
THE SCRAPPER
制作サイト様:
GOTmail
監視する側から監視される側になったあの日
俺はすべてを捨てて地下にもぐった
ついに「あの情報」を突き止め
やっと俺はここにたどり着いた
この工場で真実が隠蔽されようとしている
必ず、この手で全てを暴いてやる
The White Day
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ゲームタイトル:
The White Day
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GOTmail
地中海に浮かぶ島で産まれ育った私は母の祖国である日本に移住した。
叔母が日本にいるため彼女を頼って来日した。しかし、私は中学まで日本で生活し再び生まれ故郷に帰る決心をする。
決意を固めてから数日後、母からある話を打ち明けられる。
日本のある男性に母の半生を告げてほしいと言われたのだ。その男はとあるバーを経営しているらしい。
今宵、眺めのいい夜景を一望できるバーの経営をしているマスターに、母の事を告げにいく。
私は彼に淡々と母の半生を話はじめた。彼は姿勢を正して、黙って聞いていた。
話を終えても彼は黙って遠くの夜景を見つめていた。
「あの・・・私帰っていいですか?このビルの地下に友達を待たしているので。」
沈黙に飲み込まれてつい私も想いに耽ってしまっていた。時計で確認すると既に数時間が経っていた。
「あ!まずいよぉー。地下のカフェに友達またしてるし、もう閉店時間過ぎたかも!」
焦る私を無視し、彼はなにやらパソコンの画面を覗きながら電話をする。
「お連れ様がこちらにいるので、これから私たちはカフェにいきますのでカフェは閉めて先に帰ってください。」
「お疲れさま」
彼はニコッと笑いながら私に初めて話しかけた。
「地下のカフェも私が経営しているんだよ。君のお連れさまはこの子かい?」
パソコンには彼がつまらなそうに座っているのが映っていた。
「カフェにはちょっと面白い仕掛けがある。彼のたくましさを拝見しようか?」
マスターは少年のイタズラのような笑顔で言った。
どうやら、カフェはちょっとした仕掛けのため、いくつかのパズルを解かないと内側から鍵が開かないようだ。
ONE-OFF R
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ゲームタイトル:
ONE-OFF R
制作サイト様:
GOTmail
バイク好きなら誰でも自分だけのマシンを所有したい。
それゆえ、バイクに「乗る」よりも「チューニング」する時間のほうが多いというのはよくあること。
実際、僕の生活はずっとバイクを中心に動いていた。
今宵は、僕がくみ上げたバイクの試験走行。
今、僕はコンテナを改造したプライベートピットで、バイクの最終調整を行っている。
ここは、僕がもっとも愛する空間だ。
しかし、最終調整も終わりバイクを出そうとした瞬間、ここから出ることができないことに気づいた。
どうやら僕は、この空間で起きている謎を解かないと、外に出ることができないようだ。
巧妙な謎が渦巻くプライベートピットから出ることができなくなってしまった主人公が脱出後に見た世界とは!?
前作で語られなかった真実のエンディングを君は見ることができるのだろうか?
ONE-OFF
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ゲームタイトル:
ONE-OFF
制作サイト様:
GOTmail
バイク好きなら誰でも自分だけのマシンを所有したい。
それゆえ、バイクに「乗る」よりも「チューニング」する時間のほうが多いというのはよくあること。
実際、僕の生活はずっとバイクを中心に動いていた。
今宵は、僕がくみ上げたバイクの試験走行。
今、僕はコンテナを改造したプライベートピットで、バイクの最終調整を行っている。
ここは、僕がもっとも愛する空間だ。
しかし、最終調整も終わりバイクを出そうとした瞬間、ここから出ることができないことに気づいた。
どうやら僕は、この空間で起きている謎を解かないと、外に出ることができないようだ。
THE PRIVACY
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ゲームタイトル:
THE PRIVACY
制作サイト様:
GOTmail
監視されてますか?現代社会には本当にプライバシーなんてあるのでしょうかね?
砂漠の果てに潜んでも、誰かに成りすましても全てがお見通しです。
僕が言うのだから間違いないのです。
なぜかって?なんせ僕は全てのシステムに通じる権限を持ったシステム管理者だったのだから。
あえて言えば、この世の中でプライバシーを持っている人間は僕一人だけであって自分のことを「神」だと思っていた。
ところが、ある日、僕は全ての権限を何者かに奪われたのだった。
突然、「監視する側」から「監視される側」に変わったというわけ。
僕の働くオフィスは何者かによって支配された。
外に逃げ出すこともできないようだ。しかし、どうやら様子がちょいと変だ。
いくつかの謎を組み合わせればこの密室から脱出できそうだ。
Il Destino R
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ゲームタイトル:
Il Destino R
制作サイト様:
GOTmail
少年の頃、僕がスケッチした一台の車。父はそのスケッチをとても褒めてくれた。
数年後、カーデザイナーである父は「あの車」をこの世に誕生させた。
父はこの業界では有名でありファンも多かった。
僕が「あの車」に見惚れる時間もないまま、イタリアの紳士に売られた。
海外留学している頃、父が中古ショップを開業したと母から聞かされた。
帰国後、父のショップで見たものは「あの車」だった。
はじめて「あの車」を見たときの感動と興奮が蘇った。
その日の夜、父は僕にショップの鍵を渡した。 僕は鍵を握りしめショップへ走る。
Il Destino
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ゲームタイトル:
Il Destino
制作サイト様:
GOTmail
少年の頃、僕がスケッチした一台の車。父はそのスケッチをとても褒めてくれた。
数年後、カーデザイナーである父は「あの車」をこの世に誕生させた。
父はこの業界では有名でありファンも多かった。
僕が「あの車」に見惚れる時間もないまま、イタリアの紳士に売られた。
海外留学している頃、父が中古車ショップを開業したと母から聞かされた。
帰国後、父のショップで見たものは「あの車」だった。
はじめて「あの車」を見たときの感動と興奮が蘇った。
その夜、父は僕にショップの鍵を渡した。
僕は鍵を握りしめショップへ走る。
THE BAR
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ゲームタイトル:
THE BAR
制作サイト様:
GOTmail
舞台となるバーは1950年代にオープン。
事情により店の場所は三回移動で現在の場所に落ち着いた。
恋人たちは舞台となる「バー」に通いつづけた。
「100年後も私のことを好きでいるかな?」
「100年も生きていないよ。」
「じゃ、半分の50年後は?」
「多分好きでいるよ。約束できる。」
「ほんとうかな??」
「じゃ、二人が離ればなれになっても、50年後の同じ日の同じ時間に、このバーで待ち合わせしてデートしよ。そしたら信じてあげる。」
「うーん・・・いいよ。じゃあ約束。」
それから運命のいたずらで、二人は音信不通となる。
人生の転機を迎えた主人公は、そのバーを買い取り店主となる。
彼女との50年越しの待ち合わせのバー。
約束の日は今夜だ。

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