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じとMEN集会所様制作の脱出ゲーム一覧
突如として届いた封筒には
「ふぉーげっと」と書かれた紙と
地図が入っていた
ふぉーげっと・・・
忘れろ???
何のことか分からなかったので
とりあえず地図にしたがって
ここに来た訳ですが
閉じ込められました・・・
ちょ・・・
忘れろとかいうレベルじゃないよ
「ふぉーげっと」と書かれた紙と
地図が入っていた
ふぉーげっと・・・
忘れろ???
何のことか分からなかったので
とりあえず地図にしたがって
ここに来た訳ですが
閉じ込められました・・・
ちょ・・・
忘れろとかいうレベルじゃないよ
ボク日本のこと大好きデス
今日は友達に招待されてこの部屋に来ましたヨ
友達ボクを残して出て行っタ
何分待っても戻ってきまセン
呼びに行こうとしたところで初めて気付きまシタ
ロックされててドア開きまセン
アイツ閉じ込めやがったヨ!!
HAHAHAHAHA-!!!!!
今日は友達に招待されてこの部屋に来ましたヨ
友達ボクを残して出て行っタ
何分待っても戻ってきまセン
呼びに行こうとしたところで初めて気付きまシタ
ロックされててドア開きまセン
アイツ閉じ込めやがったヨ!!
HAHAHAHAHA-!!!!!
マスター、あの遺跡で金の女神像が見つかったって?
ああ、うちの常連が見たそうだ 持ち帰れなかったらしいがね
それで、あんたはどうするんだい?
そんなの決まってるだろ女神様を誘拐して来るよ
ああ、うちの常連が見たそうだ 持ち帰れなかったらしいがね
それで、あんたはどうするんだい?
そんなの決まってるだろ女神様を誘拐して来るよ
その日、僕は大家さんの部屋の前にいた
ここ数日、大騒ぎをしていたので呼びつけられた訳だが...
立ち退きは嫌だな...
意を決し、ノブに手をかける
ところで大家さんって...どんな人だったっけ?...
ここ数日、大騒ぎをしていたので呼びつけられた訳だが...
立ち退きは嫌だな...
意を決し、ノブに手をかける
ところで大家さんって...どんな人だったっけ?...
友達の家に遊びに行ったけど ドアがロックされている!!
ドアの横には リモコン1つに メモ1枚
『御用の方は このリモコンで操作してください』
あなたは ロックを解除してもいいし しなくてもいい
はたして ドアを開けることは出来るのか...
ドアの横には リモコン1つに メモ1枚
『御用の方は このリモコンで操作してください』
あなたは ロックを解除してもいいし しなくてもいい
はたして ドアを開けることは出来るのか...
夏も終わりに近づいたある日の事。
その日の朝、両親は行き先も告げず、慌しく家を出て行った。
一人取り残された私は、四コマ漫画でも読もうと新聞を取りにいく。
郵便受けを開けると、新聞や広告に紛れて、一通の手紙が入っていた。
差出人は・・・お爺ちゃんだ。その場で封を切る。
「孫にプレゼントを用意したので、取りに来させてくれんかの」
お爺ちゃんの家は、ここからそんなに遠くない。先日も遊びに行ったばかりだ。
あの時は、私が体調を崩してすぐに帰っちゃったけど。
そういえば携帯電話を置き忘れてきたんだっけ。ちょうどいいや。
私はすぐに、お爺ちゃんの家に向かったのだった。
その日の朝、両親は行き先も告げず、慌しく家を出て行った。
一人取り残された私は、四コマ漫画でも読もうと新聞を取りにいく。
郵便受けを開けると、新聞や広告に紛れて、一通の手紙が入っていた。
差出人は・・・お爺ちゃんだ。その場で封を切る。
「孫にプレゼントを用意したので、取りに来させてくれんかの」
お爺ちゃんの家は、ここからそんなに遠くない。先日も遊びに行ったばかりだ。
あの時は、私が体調を崩してすぐに帰っちゃったけど。
そういえば携帯電話を置き忘れてきたんだっけ。ちょうどいいや。
私はすぐに、お爺ちゃんの家に向かったのだった。
そのおもちゃは、店の片隅にひっそりと置かれていた。
バーコードがないから、ボクが生まれた頃、もしくはそれ以前の品物なんだろう。
値段はしっかり貼られているけど何度か貼り直した跡がある。
どうやら売れ残りみたい。
こういう古い物は好きだけど今月は財布がピンチなのだ。
無駄な出費は控えよう。
そう思って棚に戻そうとした瞬間、おもちゃが手から滑り落ちた。
・・・何故かは分からない・・・
落としちゃいけない。
そんな気がした。
床に向かって落ちていくソレ。
受け止めようと手を伸ばすボク。
覚えているのはそこまで
気がつくと中にいた・・・
バーコードがないから、ボクが生まれた頃、もしくはそれ以前の品物なんだろう。
値段はしっかり貼られているけど何度か貼り直した跡がある。
どうやら売れ残りみたい。
こういう古い物は好きだけど今月は財布がピンチなのだ。
無駄な出費は控えよう。
そう思って棚に戻そうとした瞬間、おもちゃが手から滑り落ちた。
・・・何故かは分からない・・・
落としちゃいけない。
そんな気がした。
床に向かって落ちていくソレ。
受け止めようと手を伸ばすボク。
覚えているのはそこまで
気がつくと中にいた・・・
僕の名前はタクミ。9歳の小学3年生。
今日は居間でTVを見ているうちに眠くなって寝ちゃった・・・はずだった。
「起きて、ねえ、起きて」
「え?」
目を開くと知らない部屋で、同い年くらいの女の子が僕を見てた。
「君・・・誰?ここは・・・?」
「私は・・・未・・・生・・・・・・未生(ミキ)、ここは私の部屋」
「君の部屋?僕どうしてここに・・・」
(・・・ああ、きっとこれ、夢だ・・・だって僕さっきまで家にいたんだもん)
「・・・私ね、悪いことしてここから出してもらえなくなったの」
「悪いこと?」
「うん、ちょっとね。でもね、そろそろ許してくれるって
自分の手でこの部屋のドアを開けられたらって」
(ずいぶんしっかりした設定の夢だなぁ。こんな夢初めて見るよ)
「それでね、タクミに手伝ってもらいたくてここに呼んだの」
「呼んだ?君が?
・・・でも、どうして僕?それに、なんで僕のこと知ってるの?」
「タクミは知らなくても私はずっと見てたから」
「?」
「手伝って・・・くれる?」
「えっと、でもミキが自分で出なきゃいけないんでしょ?」
「一人だけなら手伝ってもらってもいいわって言われたから」
「そうなんだ」(なんか困ってるみたいだし、どうせ夢だろうし)
「わかった、手伝うよ」
「ホント?ありがとう!」
こうして、僕はこの部屋からの脱出を手伝うことになった
今日は居間でTVを見ているうちに眠くなって寝ちゃった・・・はずだった。
「起きて、ねえ、起きて」
「え?」
目を開くと知らない部屋で、同い年くらいの女の子が僕を見てた。
「君・・・誰?ここは・・・?」
「私は・・・未・・・生・・・・・・未生(ミキ)、ここは私の部屋」
「君の部屋?僕どうしてここに・・・」
(・・・ああ、きっとこれ、夢だ・・・だって僕さっきまで家にいたんだもん)
「・・・私ね、悪いことしてここから出してもらえなくなったの」
「悪いこと?」
「うん、ちょっとね。でもね、そろそろ許してくれるって
自分の手でこの部屋のドアを開けられたらって」
(ずいぶんしっかりした設定の夢だなぁ。こんな夢初めて見るよ)
「それでね、タクミに手伝ってもらいたくてここに呼んだの」
「呼んだ?君が?
・・・でも、どうして僕?それに、なんで僕のこと知ってるの?」
「タクミは知らなくても私はずっと見てたから」
「?」
「手伝って・・・くれる?」
「えっと、でもミキが自分で出なきゃいけないんでしょ?」
「一人だけなら手伝ってもらってもいいわって言われたから」
「そうなんだ」(なんか困ってるみたいだし、どうせ夢だろうし)
「わかった、手伝うよ」
「ホント?ありがとう!」
こうして、僕はこの部屋からの脱出を手伝うことになった
僕の名前はタクミ。この間9歳になったばかりの小学3年生。
「連絡先のメモは電話台の引き出しの中だからね。」
そう言ってママが婦人会の旅行に出かけたのがお昼過ぎ。
居間のソファーでうたたねしちゃった僕が目を覚ますと
アイツがドアの前で動かなくなってた。
アイツのことはママじゃなきゃわからないんだ。
なのに連絡先のメモが見つからない・・・居間から出られないよ!
「連絡先のメモは電話台の引き出しの中だからね。」
そう言ってママが婦人会の旅行に出かけたのがお昼過ぎ。
居間のソファーでうたたねしちゃった僕が目を覚ますと
アイツがドアの前で動かなくなってた。
アイツのことはママじゃなきゃわからないんだ。
なのに連絡先のメモが見つからない・・・居間から出られないよ!
どうも皆さん、はじめまして。
シューと言います。
姉の部屋から妙な音がしてくるので、怖いですが覗いてみようと思います。
誰かいますか?・・・
(バタン)
ってドアが閉まった!?
しかも開かない!?どうなってるの?
(ジーーーーーー)
なにやらを感じまくりなんですけど・・・
・・・・・・・・・
犬だ・・・でもちょっとブサイク・・・
実の姉に対して失礼な一言ね。
犬が喋った!!って、実の姉って!?
って・・・ちょ!!
人であることに疲れたので、
人であることをやめてみました。
唐突過ぎて、何が何だか分からないよ。
だいたい疲れたって・・・。
いったい何があったの?
巫女のバイトが・・・
甘ったれるな!!
ほら、とっととバイトに行く!!
ところが強制ロックが発動したの。
侵入者用のトラップだったのに。
というわけで、閉じ込められました。
助けてください。
・・・はー・・・面倒くさい・・・
シューと言います。
姉の部屋から妙な音がしてくるので、怖いですが覗いてみようと思います。
誰かいますか?・・・
(バタン)
ってドアが閉まった!?
しかも開かない!?どうなってるの?
(ジーーーーーー)
なにやらを感じまくりなんですけど・・・
・・・・・・・・・
犬だ・・・でもちょっとブサイク・・・
実の姉に対して失礼な一言ね。
犬が喋った!!って、実の姉って!?
って・・・ちょ!!
人であることに疲れたので、
人であることをやめてみました。
唐突過ぎて、何が何だか分からないよ。
だいたい疲れたって・・・。
いったい何があったの?
巫女のバイトが・・・
甘ったれるな!!
ほら、とっととバイトに行く!!
ところが強制ロックが発動したの。
侵入者用のトラップだったのに。
というわけで、閉じ込められました。
助けてください。
・・・はー・・・面倒くさい・・・
「私も外に出て自由に遊んでみたい」
女の子の声がどこからともなく聞こえてきた。
聞き覚えのない、でもどこか懐かしいような声だった。
次の瞬間、強く引っ張られるような力を感じて、
意識が遠のいた。
完全に気を失う直前、またあの声が聞こえた。
「その部屋でいい子にしててね。少しだけだから」
そして
目覚めると私は見知らぬ部屋にいた・・・。
女の子の声がどこからともなく聞こえてきた。
聞き覚えのない、でもどこか懐かしいような声だった。
次の瞬間、強く引っ張られるような力を感じて、
意識が遠のいた。
完全に気を失う直前、またあの声が聞こえた。
「その部屋でいい子にしててね。少しだけだから」
そして
目覚めると私は見知らぬ部屋にいた・・・。
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