ゲームタイトル:
灰かぶりごっこ stage5 -誤算-
制作サイト様:
Rain Lens
これは、あの聞きなれたフレーズ、
「昔々・・・」で始まる物語
このゲームは、「灰かぶりごっこStage4 -陰謀-」の続編です。
「Stage4」及び、「Stage1~3」未プレイの方は、
そちらを先に、プレイして頂ければ幸いです。
前回のあらすじ
舞踏会への希望が見え、次々に襲い掛かる「言いつけ」も、
順調に、こなしていたアンジェリンだったが、
遂に、継母の陰謀とも言える、
「何が何でも、舞踏会には行かせない気満々」の
大量の用事が発覚し、絶望のどん底へ・・・。
今回ばかりは、優しい味方のブライアンも途方にくれ、
いつも強気のメイベルまで、黙り込む。
果たして、アンジェリンは、本当に舞踏会に行く事が出来るのが?!
ゲームタイトル:
Endless Fight
制作サイト様:
Rain Lens
愛する人との結婚。
それは、幸せな日々の始まり。
もし困難が襲ってきても、
二人でなら きっと乗り越えていける。
そう、愛する正雄さんとなら、
未来はいつも、光り輝いている。
と、思った私が馬鹿だった。
私を待っていたもの、それは・・・、
物言わぬ、置物の様な舅に、口うるさい小姑、
そして、私の最大の敵、
姑
この、最大の敵との戦いの始まりは、
たった1本の電話だった。
今
正子の家なんだけど
大切な書類を持って来るの忘れ
ちゃったのよ・・・
申し訳ないけど
届けて貰えないかしら?
リビングにある
子供達が母の日にくれた小物入れに
入ってるから
あっ
小物入れには
鍵がかかってるかも・・・
けど 本物の家族なら
絶対開けられる様になってるから
心配いらないわよね
頼んでおいてなんだけど
わざわざ仕事中の正雄に聞くなんて事は
しないであげてね
じゃあ 待ってるわ
本物の家族とか、正雄さんに聞くなとか、
何だか凄くひっかかるけど・・・、
わざわざ電話してくるって事は、きっとお義母さんも困ってるのよね。
よし! 「役に立つ嫁」アピールにもなるし、
ダッシュでその「大切な書類」を捜して、
お義母さんの待つ、お義姉さんの家に届けなくっちゃ!
ゲームタイトル:
灰かぶりごっこ stage4 -陰謀-
制作サイト様:
Rain Lens
これは、あの聞きなれたフレーズ、
「昔々・・・」で始まる物語
このゲームは、「灰かぶりごっこStage3 -不安-」の続編です。
「Stage3」及び、「Stage1・2」未プレイの方は、
そちらを先に、プレイして頂ければ幸いです。
前回のあらすじ
やっとの思いで、義姉達からの言いつけを完了させ、
いよいよ、出発かと思いきや、継母からの手紙の存在を知らされる。
しかも、その手紙はまたもや「鍵」の中であった。
終わったと思えば、また襲い掛かる「用事」に、
この試練が、永遠に続く様な不安を感じずにはいられない、アンジェリン。
果たして、本当に舞踏会に行く事が出来るのか?!
ゲームタイトル:
灰かぶりごっこ stage3 -不安-
制作サイト様:
Rain Lens
これは、あの聞きなれたフレーズ、
「昔々・・・」で始まる物語
このゲームは、「灰かぶりごっこStage2 -試練-」の続編です。
「Stage2」及び、「Stage1」未プレイの方は、
そちらを先に、プレイして頂ければ幸いです。
前回のあらすじ
隣に住む、メイベルとブライアン姉弟のおかげで、
時間とお金を手に入れ、狂喜乱舞したのも束の間・・・、
終わったと思っていた、義姉達からの用事に、続きがあった事が判明した。
やっと見えた、希望の光に、かげりが見え始めたアンジェリン。
果たして、本当に舞踏会に行く事が出来るのか?!
ゲームタイトル:
灰かぶりごっこ stage2 -試練-
制作サイト様:
Rain Lens
これは、あの聞きなれたフレーズ、
「昔々・・・」で始まる物語
このゲームは、「灰かぶりごっこStage 1 -希望-」の続編です。
「Stage 1」未プレイの方は、そちらを先に、
プレイして頂ければ幸いです。
前回のあらすじ
遅れてやってきた「シンデレラブーム」の吹き荒れる、
ここサリビリーン国の中で、
最もシンデレラに憧れまくっていた、アンジェリンだったが、
今年も、継母や義姉達に置いてきぼりにされ、
1ミリも、舞踏会にいける様子はなかった・・・。
しかし、突如現れた隣に住む メイベルとブライアン姉弟が、
アンジェリンを舞踏会に行かせてやると豪語する。
果たして、アンジェリンは、本当に舞踏会に行く事ができるのか?!
ゲームタイトル:
灰かぶりごっこ stage1 -希望-
制作サイト様:
Rain Lens
これは、あの聞きなれたフレーズ、
「昔々・・・」で始まる物語
そう、昔々、
意地悪な継母と、その娘達に、朝から晩までこき使われ、
いつも暖炉の灰にまみれていた少女が、魔法使いの力を
借りて、たった一夜で、皇太子妃になったと言うお話を、
皆さんは、ご存知でしょうか。
この少女の噂は、瞬く間に、近隣諸国に広がり、舞踏会には、わざ
わざ「かぼちゃの形に似せた馬車」で行く、これと言って用事もな
いのに、十二時の鐘が鳴り始めたら慌てて帰る、等と言う、へんて
こなブームまで、巻き起こしたのですが・・・。
人々の交通手段が、馬車から汽車に代わり、相次ぐ王国制の廃止や、
「舞踏会は、税金の無駄遣いだ!」と言う、婦人グループの主張に、
いつの間にか、人々にも忘れ去られていきました。
ただひとつ、「どんなブームも遅れてやってくる」と言う、
不思議な癖にある、ここ「サリビリーン国」を除いては・・・。
これは、
そんな遅れてやってきた
「シンデレラブーム」真っ只中の、
サリビリーン国に住み、
尚且つ、
「継母+義姉2人」と言う、
シンデレラそっくりの家族構成を持ち、
更に、
「結構、流行物好き+夢見がちな性格」
と言う、3拍子揃って、
誰よりもシンデレラに憧れまくった、「アンジェリン」と言う少女の物語です。
ゲームタイトル:
コンニチハ、ソシテ ハジメマシテ
制作サイト様:
Rain Lens
ココハ ドコダ・・・
ココチイイ アタタカイ コノ バショ
カナウコトナラ ズットココニ イタカッタノダケレド・・・
ボクハ シッテイル
ココヲ デテイカナケレバナラナイトキガ キタコトヲ
キョウ ボクハ ジブンノチカラデ ココヲデテイクンダ
ゲームタイトル:
死んでたまるか - クリスマスの殺意 -
制作サイト様:
Rain Lens
俺の名前は、ウイリアム=アトキンソン
物心ついた頃から、親友のジョンと2人暮らしだ。
野郎2人で暮らしてるなんて、ちょっとむさくるしく思われる
かもしれないが、「遅くなる時は電話を入れろ」だの、「記念
日は忘れるな」だの、そんな「女特有攻撃」のない、自由で気
ままな暮らしに、俺は満足していた。
ありきたりな言葉で言うと、つまり・・・「幸せ」だったんだ。
そう、昨日までは・・・。
ゲームタイトル:
Grandpa's Pumpkin House -ハロウィンの夜に-
制作サイト様:
Rain Lens
あの日、僕はどうしてあの部屋に入ってしまったんだろう。
今日が何曜日だろうと、何日だろうと、何も変わらず、見知
らぬ人が住む家の、インターホンを押しては、ビタミン剤を
薦める毎日の僕だったのに・・・、
そう、あの日もただいつも通り、インターホンを押しただけ
だったのに・・・。
誰も出てこないその家の前から立ち去ろうともせずに、ドア
を開け、その部屋に入ったんだ。
まるで何かに操られているかの様に・・・。