カスタム検索

すずなりのHOME PAGE様制作の脱出ゲーム一覧

桜の木の下で・・・・
--
OPEN
ゲームタイトル:
桜の木の下で・・・・
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
オレのじいちゃんは、がっしりとした体格で
声もでかくて まさにこれが昭和のおやじって
かんじの豪快な人だった
盆や正月にじいちゃんちに親戚一同集まると
いつもオレに こう言うんだ
「お前、ちゃんと食ってるのか
ひょろひょろじゃないか
表出ろ じいちゃんが鍛えてやる」
そしてオレはでっかいじいちゃんに
飛びつき 倒そうとする
この頃のオレは 身体が小さくて
今からは想像もつかないくらい
おとなしい子供だったから
いとこ全員でかかっても たおれない
このじいちゃんのことを
ずっと、かっこいいって思っていた
そんな じいちゃんがボケたのは
オレが 高校生の時だった
はじめは、ばあちゃん一人で面倒をみてたけど
そのうち ばあちゃんだけでは大変だろうと
うちに同居することになった
じいちゃんは ずいぶん小さくなっていた
でも ショックだったのは そんなことじゃなく
あんなに仲の良かったばあちゃんのことを
忘れていたことだった
すごく仲のいい二人だったから
オレや父さんのことは忘れても
ばあちゃんのことがわからなくなるとは
思わなかった
・・・・ばあちゃんを忘れるなんて・・・
かっこ悪いよ じいちゃん・・・
ばあちゃんは、毎日毎日じいちゃんに
話しかけ世話をする
話しかけられたじいちゃんは
「どなたか存じませんが
いつもすみませんねぇ」と、こたえる
悲しくないのかと ばあちゃんに聞いてみたら
「何がだい?」って言われた
自分を忘れられて平気なんだろうか?
ある日のことだった
じいちゃんが オレを部屋に呼んだ
なんだろうと思って部屋に入ると
ガチャ!
え? 鍵をかけられた・・・じいちゃんに?
一瞬 わけがわからなかったが
ボケたじいちゃんが 外に出たら大変だ
オレは 急いで鍵を探すことにした
桜色に包まれて・・・
--
OPEN
ゲームタイトル:
桜色に包まれて・・・
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
小さい頃に父を亡くした私は
ずっと母と二人で暮らしている

母は、朝早くから 夜遅くまで仕事をしていたので
子供の頃 母と一緒に遊んだ記憶はほとんどない

覚えているのは 母が朝 作っておいた冷たくなった
ご飯を 夜に一人で食べていたことくらい

中学生になるとそんな母に反抗して
遊び歩くようになった
その時も 帰ればいつもそこにご飯が用意されていた
けど、それが とても腹立たしくて・・・

「そんな冷たくなったご飯なんかいらない
母親ならもっとあったかいものを食わせろ」
・・・なんて、ひどい事を言ったこともあった

そんな私も 高校生くらいになると
少しずつ落ち着き
母も 私を育てるのに大変だったのだろうと
困らせるようなこともしなくなった

でも、だからといって母と一緒にいるのは
どうも慣れなくて 休みの日はあまり家に
いることはなかった

そして、今は高校も卒業し会社に勤め
家に生活費も入れている

ますます家にいることはなくなったが
そのほうが 母も楽になっていいだろうと
そう思っていた

そしてあの日も・・・・・・

連休だからと 友達と飲みに行き
そのまま次の日の夜になっても戻らなかった

朝、目が覚めると 親友のみぃちゃんから
メールがきていた
『あんた、何やってるの 早く帰っておいで!』

・・・・? なんでみぃちゃんが家にいるの?
とりあえず 急いで家に帰った
母は もう仕事へ行っていて
家にはいなかった

「みぃちゃん いるの?」
そして部屋へ入ろうとしたら・・・
・・・・鍵がかかっている・・・ なんで?
何故 鍵がかかっているのか不思議に
思いながら 私は鍵を探し始めた
Christmas present
--
OPEN
ゲームタイトル:
Christmas present
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
通い慣れた駅のホームに降り立つと
昨夜、遅くから降り続いた雪が 街の景色を
昨日とは全く違う色に変えていた
「学校が冬休みになると 朝のラッシュが
少しやわらいでいいね」
「そうですね あ、柳岡さん
今朝は冷えたので雪の下はツルツルですよ
足下に気をつけてくださいね」
「ありがとう、じゃ行ってきます」
顔なじみの駅員さんと いつものように
軽い挨拶をかわし駅をでると 真っ白な景色に
思わず目をつむった
こんな 空気の澄んだ日は 駅から海へと
続く真っ白になった坂道が朝日に照らされ
キラキラと光り まぶしくて
目をあけていられなくなる
「おぉ~、これは随分としばれてるな
駅員さんの言うとおり気をつけなきゃ」
私は滑らないよう 重心を前におき
足の裏全体を地面につけて小刻みに歩いた
こうすれば大抵の道は大丈夫
坂の中ほどまできた時だった
さっきまであんなに晴れていた空が みるみる
曇りだし 風も強くなり 降ってくる雪と
風で舞う雪で視界は 一気に悪くなってしまった
「やぁ~、これはひどい 急いで会社に行かなきゃ」
会社は駅から近い 坂道をくだり5本目の道を
左にまがってすぐに所にある
そして私は いつもの道をひだりに曲がった
・・・・はずだった
「ふぅ、着いたぞ」
頭や肩にのった雪をはらって顔をあげると・・・
「あれ? ここはどこだ」
もしかして 視界が悪かったせいで
道を間違ったのか?
年をとったもんだな・・と、そこから出ようとすると
ドアが あかない
「何なんだ 一体!早く会社に行かないと
仕事が山積みなんだぞ」
あの人がくれた一日 ?鍵「最終章」?
--
OPEN
ゲームタイトル:
あの人がくれた一日 ~鍵「最終章」~
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
戦後、日本は見事な復興をとげ
経済は急速に成長し
街は活気を取りもどし
人々に笑顔がもどった
これはそんな時代の物語
あの人がくれた一日

「道代おばさ~ん おはよう」
街の中学校へ通う甥っ子が今日もまた
走って私の所へやってきた
「今度、新しくボーリング場ができるんだって
出来たら一緒に行ってみようよ」
「そうね・・・そのうちね・・・」
「またぁ、映画館だってそう言って
まだ行ってないじゃないか
ボク、最初は叔母さんと行くんだって決めてるから
まだ行ってないんだよ
友達は もう何本も映画を観てるっていうのに」
そう言いながら 彼はコップに入れた水を
一気にのみほした・・・
たくさんの友を失い傷つき それでもあの人が
戻ってくると信じ生き抜いた私に 彼の戦死の
知らせが入ったのは 戦後まもなくのことだった
せめて自分の想いを告げていれば・・・・
何故あの時 ほんの少しの勇気をだせなかったのか
そんな後悔に押しつぶされそうな日々
生き残ったことに罪悪感さえ
感じるようになった私は 心から笑うことが
できなくなり 人とあうことを避けるようになった
多分、甥っ子はそんな私を心配して
こうして毎日やってくるのだろう・・・・
でも・・・それさえも わずらわしい・・・
「今日、商店街のお祭りで映画をやるんだ
チケットが 2枚あるんだけどさ
ここに置いていくから おばさん持ってきてよ
ボク、学校が終わったら まっすぐ行って待ってるから
絶対きてよ 約束だからね」
甥っ子は まくし立てるようにそう言って 学校へと
走っていった
私は、映画の時間が近づくと チケットだけ
届けようとしたが、そこに置いてあったはずの
チケットがなくなっていた
おかしい・・・・誰もいじってないのに 何故?
とにかく急いで探して甥っ子に届けなければ・・・
映画館の最後の一日 ?鍵「番外編」?
--
OPEN
ゲームタイトル:
映画館の最後の一日 ~鍵「番外編」~
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
今日で、この映写機の音を聞く生活も終わりか・・・・
子供の頃 大きなスクリーンで見たヒーローに憧れ この仕事に就いた
しょせん、ヒーローになれるわけもないと選んだ仕事だが この映写室からたくさんの人が泣いたり笑ったりしている姿を見ていると私がこの人達を感動させているんだと、その時ばかりはヒーロー気分を味わえた
でも、それも昔の話
今ではこんな小さな町の寂れた映画館にくるお客さんがいるはずもなく
たまにくる 何人かのお客さんの為になんの感情もなくテープをまわす日々をおくっている
今日も もうすぐ最後の上映時間になるというのに お客さんがくる気配はない
さっきの親子連れが最後のお客さんだったのかな
だったら もう少し感慨深く見送ればよかったな
そう思って チケット売り場のマドを閉めようとした時だった・・・
『すみません・・・どうしても観たい映画があるのですが・・・』
見ると、そこには町外れに住むおばあさんが立っていた
『やぁ、おばあさん めずらしいね映画なんて だけど・・・急に 観たい映画っていわれてもフィルムがね・・・・』
通常、映画館では配給会社からフィルムをレンタルしているのでここにフィルムが保管されているということはない
ただ、おばあさんの観たい映画というのは 昔、町の若者達が制作してイベントで上映したものだから フィルムがここにあるはずだと言う。
まぁ、他にお客さんもいないし どんな映画か興味もあるし・・・
私はそのフィルムを探してみることにした
『おばあさん、急いで探してくるから ちょっと中で待っててくれるかい』
郵便屋さんの不思議な一日 ?鍵「第2章」?
--
OPEN
ゲームタイトル:
郵便屋さんの不思議な一日 ~鍵「第2章」~
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
この町で郵便配達員として働き10年目のある秋の日の出来事だった
その日もいつものように
「郵便屋さん、ご苦労さんサツマイモがいっぱいあるから持ってきな」
「いつも悪いね田中さん、助かるよ」
「のどが渇いてないかい?待ってて、さっき沸かした牛乳もってくるから」
「ありがとう 鈴木さん、ふぅ・・・生き返ったよ ところでお孫さん 今度結婚するんだって?」
そんな会話を楽しみながら郵便物をくばって歩いていた
そして、一日の仕事の終わりには町のはずれにある この家にくるのが私の日課になっている
「おばあさん、今日は田中さんがサツマイモをいっぱいくれたよ 一緒に食べよっか」
この家ではおばあさんが一人で住んでいる
私がここへ来るのは 一人暮らしのおばあさんを心配してということもあるが
何より 私のほうがこのおばあさんに会いたくて来ていると言ったほうがあっているかもしれない
おばあさんは、自分の事はあまり話さないが私の話を 相づちをうちながら 驚いたり
感心したり、笑ったり それはそれはいろんな表情を見せて聞いてくれる
私は、この90ちかいおばあさんのコロコロとかわるその表情を見るのがとても好きだった
「おばあさ~ん あがるょ~」
ひととおり 家の中を見てまわったがおばあさんの姿はなかった
一つだけ 開かないドアがあった
もしかして このドアのむこうでおばあさんが 倒れているのでは・・・
急に 心配になり 無理やりドアを開けようとした
でも、ドアは開かなかった・・・・
私は 急いでカギを探すことにした
おばあさん、待ってて 今あけてあげるからね
兄さんの花火
--
OPEN
ゲームタイトル:
兄さんの花火
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
高校生になったボクはアルバイトを始めた
バイト先は小さなレストランで普段は店長が一人できりもりしている
店長といってもまだ若くて独身だ
女兄弟しかいないボクはくだらない悩みをうちあけたりして兄のようにしたっていた
それにしても この店長は働き者で店を休みにしたことがない
確かに小さな町にあるレストランにしては人気があって、毎日お客さんが来る
でも、たまには休まないと・・・・
ある日、ボクは心配して店長に言った
「定休日をつくって たまには休んだほうがいいんじゃないですか?身体こわしちゃいますよ」
「大丈夫。俺のほうは昔っから病気をしたことがないからね。それに・・・あともう少しなんだ」
俺の方? あともう少し・・・・・?何か意味ありげな・・・・
でも、この時は あまりこの言葉の意味を気にしていなかった
それから、何日か過ぎ 花火大会がやってきた
めずらしく 今日は店を早く閉めるというのでバイトが終わってから 幼なじみの彼女と花火を見に行く約束をした
さ、後片付けも終わったし帰るかな
あれ・・・ ドアが開かない!
店長、ボクが帰ったと思ってドアをロックしたんだな
どうしよう?
早くここから出ないと 約束の時間に間に合わなくなるぞ
けんちゃんの夏
--
OPEN
ゲームタイトル:
けんちゃんの夏
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
ボクの実家の裏には小川が流れていて子ども頃は そこにホタルが住んでいた
ホタルが舞う景色はとても幻想的で暗くなると この窓から あきもせず眺めていたものだった
それが この先の橋のところがきれいに護岸工事された頃からホタルは姿を消した
見た目もきれいであっても自然に手を加えるということはこういうことなのか・・・・
そういえば、夜 寝る時に聞こえていた
たくさんのカエルのなき声も今ではかすかに聞こえるだけだ・・・
あの頃はうるさいくらいだったのに、この部屋でカエルの大合唱の聞こえない夏の夜が こんなに落ち着かないものだったとは・・・・
そんな事を思いながら ボクは帰省した実家の部屋で眠りについた
しばらくすると カエルのなき声が激しくなってきた
ボクは横にいる奥さんと娘を起こさないよう そぉっとカーテンのすきまから 外を見た

---------ホタルだ---------

そこには たくさんのホタルの姿があった
ボクは娘に見せてあげたくてホタルを捕まえに 外へ出ようとした
なのにドアがあかなくなっている
急いでドアをあげて 外へ行こう
父の日の贈り物
--
OPEN
ゲームタイトル:
父の日の贈り物
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
あれは、結婚して初めての父の日の事。
「明日は父の日だね。お義父さんに何を贈るか決まった?」
「ううん、私ね中学生になった頃からお父さんに父の日のプレゼント渡してないのよ」
「それってよくある思春期の娘が父親をけむたがるってやつ?」
「そういうわけじゃないけど、お父さんって何をもらったら喜ぶのかよくわからなくて」
「そうか・・・・じゃ、明日 お義父さんの所へ行ってキミの手料理をご馳走してやったらどうだろう」
そして 次の日ボク達は彼女の実家へむかった。
家に着くと、お義父さんは仕事でいなかった。
彼女とお義母さんは、彼女の小さい頃の父の日の事を話していた。
「そういえば、みぃ小さい頃いつも同じプレゼントをお父さんに渡していたわね。お父さん とっても喜んで 今でも大事にあそこの箱にいれてしまってあるのよ」
「え、そうなの?だってあれ、1度も使ってくれないから全然 喜んでくれてないんだと思ってた」
そして二人は、料理の材料を買いに行くと言って 出かけてしまった。
彼女は、一体なにをプレゼントしたんだろう
お義父さんが、一度も使わず今でも大事にしまっているもの・・・・
1人で待っていると 箱の中身がどんどん気になっていく。
軽い気持ちで箱を手にとってみた
ちょっとだけ覗いてみるかな?
あれ、カギがかかってる
だめだ、こうなるとどうしても見たくなる
カギは、お義父さんの部屋の中だな
みんなが帰ってくる前に探さなければ・・・・
母の日の花屋さん
--
OPEN
ゲームタイトル:
母の日の花屋さん
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
あれは、今から20年前の母の日のこと
小さな女の子が店にやってきた
「カーネーションを5本ください」
手には100円玉が3枚
「なんで5本なの? 3本じゃだめなのかな?」
「それじゃだめだよ。だって母の日には
自分の年の数だけ、ママにカーネーションを
あげるんだって ケンちゃんが言ってたもん」
そんな決まりは聞いたことがなかったが
女の子の様子が あまりにかわいらしかった
ので 300円ではたりなかったが 5本の
カーネーションをわたしてあげた。
あれから、毎年 母の日になると
女の子はやってきて 年の数だけ
カーネーションを買っていく。
「おじさん、こんにちは
カーネーションをお願い」
「今年は15本だね どんどん増えて
みいちゃん こづかい大丈夫かい?」
「ママには、いっつも迷惑かけてるからね
これでも足りないくらいだよ」
「そうかい、じゃあ かすみ草をおまけに
つけておくよ」
そんな言葉もかわすようになって
いつの間にか この日がとても
楽しみになっていた
今年は・・・25本か・・・
私も年をとるはずだ
ばあさんも、心配しているし・・・
そろそろ店をたたむことを考えたほうが
いいかもしれないなぁ・・・
さっ、今日は母の日だ
早めに店に行って あの娘を待つとするか
・・・?・・・あれ カギがないぞ・・・
今日は、ばあさんがいないから
カギをかけていかなきゃならん
いそいでカギを探さなければ・・・
あの娘がきてしまうぞ
みいちゃんの春
--
OPEN
ゲームタイトル:
みいちゃんの春
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
幼なじみのケンちゃんとは
子供の頃からずっと一緒だった
だから、このまま ずっと
一緒なんだと思ってた
なのに、高校を卒業して
ケンちゃんは東京の大学へ
行ってしまった
その事が決まってから
話しを聞いた私は なんか
一人だけ取り残されたような
気がして おこって 見送りにも
行かなかった
あの日も こんなふうに
桜が咲いてたっけ・・・・
あれから4年
今は、大学を卒業して
こっちに戻ってきてるのに
まだ 会いに行ってない・・・・
元気にしてるかなぁ
変な意地はってないで
会いに行ってみよっかな
ケンちゃんのアパートへ行ったら、
「ちょっとここで待ってて」って、
出て行っちゃった。
急にきて迷惑だったかな
それとも怒ってるのかな
・・・・なんか・・・・寂しい・・・・
・・・・・帰りたい・・・・・
あれ?
ドアが開かない なんで?
ちょっと? 何とかしてここから出なきゃ!
ケンちゃんの後悔
--
OPEN
ゲームタイトル:
ケンちゃんの後悔
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
明日は 久しぶりの休みだ
最近 ずっと忙しかったから
ゆっくりと 休むとするか・・・
でも、明日は何か大事な日
だったような気がする・・・・
それが なんなのか
思い出せないまま
ボクは眠ってしまった
目覚めると ボクは
中学生に戻っていて
実家にいた
まさか タイムスリップする
わけもないし、
これはきっと夢なんだろう
せっかくだから あの頃の
仲間と遊んでいくか
そう思って外へ行こうとすると
ミミがドアの前から どけて
くれない・・・・・・
どうやら お気に入りの首輪の飾りを
どこかに落としたらしい
探して欲しいのかな?
よし、急いで探して 遊びにいくとするか
クリスマス・イヴの夜の脱出
--
OPEN
ゲームタイトル:
クリスマス・イヴの夜の脱出
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
ボク 今年はサンタさんに何をおねがいしようかな
え?、ケンちゃんたら まだサンタさん信じてるの?
だって 毎年プレゼントを枕元に置いていってくれるよ
ばかねぇ、それはケンちゃんのお父さんが置いてってくれてるの
うそだと思うなら イヴの夜 お父さんを閉じ込めてみたら?
きっと 朝起きたらプレゼントは枕元にないわよ
そんなの うそだ!
よ?し お父さんを閉じ込めて サンタさんがいる事を証明してやるぞ

さて、ケンジはもう寝たかな?
プレゼントを 置いて 私も寝るとするかなぁ
あれ? ドアがあかないぞ
これじゃ ケンジの部屋へいけないじゃないか
困ったなぁ・・・・
たしか この部屋のカギをどこかにしまっておいたはずだが・・・
ママも いろんな所に置くからわからないなぁ
いそいで 探してプレゼントを置かなきゃ・・・・
おばあちゃんの家からの脱出
--
OPEN
ゲームタイトル:
おばあちゃんの家からの脱出
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
ねえ ねえ おばあちゃん
みぃ、おっきくなったら
おばあちゃんちに すむ
だってね ここ
すっご?く
楽しいんだもん

そうかい
そしたら おばあちゃん
それまで 元気でいないとね
みぃが おおきくなるの
楽しみだねぇ

小さい頃 私はおばあちゃんが
大好きで、よく遊びに行っていた
おばあちゃんの家は 田舎にあって
野原や川、牛やトンボ
自然のすべてが
遊び道具になった
ところが 中学生くらいになると その田舎が
とっても つまらなくなって あまり遊びに行かなくなった
おばあちゃん・・・
もう長いことあってない気がする・・・
明日、会社休みだし 久しぶりに 会いにいって
みよっかなぁ

おばあちゃん、久しぶり
元気だった?

あらあら みぃちゃんじゃないか
遊びにきてくれたのかい?
今日は もう遅いからご飯食べて
休みなさい

そう言って おばあちゃんは
いきなり来た私に
あったかいお味噌汁と
おばあちゃんの漬けた漬物と
ここで、つくった野菜の
煮物をだしてくれた
やっぱり ここあったかいなぁ・・・
次の日 目が覚めると おばあちゃんの姿が
なかった
しかも、ドアが開かなくなってる なんでぇ?
・・・・・・・・・・・
とりあえず ここから出て おばあちゃんを探そう
ペーターラビットのおはなし
--
OPEN
ゲームタイトル:
ペーターラビットのおはなし
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
ボクの名前はペーターラビット
今日は、アクレガーさんの家の
ニンジンをとりに 山からおりてきた
取りに来たって言っても
いつも 勝手に忍び込んで
持ってっちゃうんだけどね。
うわさじゃ、アクレガーさんは
とってもコワイ人らしいから
見つからないようにしないとね
みいちゃんの部屋からの脱出
--
OPEN
ゲームタイトル:
みいちゃんの部屋からの脱出
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
となりのケンちゃんが
明日 引越しするんだって
小さい時から一緒だったのに
やだなぁ・・・
そうだ、私の部屋に
閉じ込めてでられなくしちゃえ?

みいちゃ?ん
それじゃ ボク新しい家に
行くからね?
あれ?みいちゃん?
いないのかぁ・・
あれ?
ドアがあかない・・・
閉じ込められた?
引越しの手伝いしなきゃならないのに・・・
しょうがないなぁ
脱出するか!
パパ 教会へいそげ!
--
OPEN
ゲームタイトル:
パパ 教会へいそげ!
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
明日、6月10日はボクとモモコさんとの結婚式
「前祝いだ?」って いつもの仲間が遊びに来た。
飲みすぎて、そのまま眠ってしまった・・・
朝、目が覚めると 指輪が無くなっていた
しかも、カギまでかけられている
あいつらの仕業だな
急いで、ここから出て教会へ行かないと
モモコさ?ん 待っててね?
やっぱり未熟な脱出げ?む
--
OPEN
ゲームタイトル:
やっぱり未熟な脱出げ?む
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
この前のお礼にごちそうするって?
なんかあやしいなぁ
とりあえず、行ってみるか
シロちゃん 遊びにきたよ?
あら、いらっしゃい
シロは今いないけど、あがってまってて
あっ、シロちゃんのママだ
部屋にあがったら
また、鍵をかけられた
やっぱりな・・・・
とりあえず、脱出ですね
まだまだ未熟な脱出げ?む
--
OPEN
ゲームタイトル:
まだまだ未熟な脱出げ?む
制作サイト様:
すずなりのHOME PAGE
今日は、友達のシロちゃんに
お呼ばれしたので、
遊びに行くことにしました・・・
遊びにきたよ
いらっしゃ?い
へやにあがって まってて?
部屋にあがったら、シロちゃんに鍵をかけられた・・・
シロちゃん、脱出げ?む好きだからなぁ
この為に呼んだんだな
よしっ、その挑戦受けてたとう!
『脱出するぞ』

スポンサードリンク

制作サイト様別カテゴリ

サイトデータ

本日のアクセス数:
昨日のアクセス数:
累計のアクセス数:
脱出ゲーム紹介数:2693
制作サイト紹介数:382-4

アクセスランキング

アクセスランキング

リンクリスト

ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ゲームブログ ブラウザゲームへ

検索キーワード

  • seo

プラグイン

あわせて読みたいブログパーツ
カスタム検索