ゲームタイトル:
追憶
制作サイト様:
たあ子の部屋
あこさんから手紙が届いた。
「ジュンが亡くなって、全ての気力を失ってしまったの。しばらく思い出と一緒に旅をするつもり。
どうか探さないでね。
店はちゃんと整理して閉めてきたわ。
近いうちに売りに出す予定だから、
使えそうな物があれば引き取ってくれると嬉しいのだけど。」
あこさんは小さなブティックを経営していた。
愛する恋人を失くして、深い悲しみにもがいているのだろうか。
どうしようもない不安に襲われた僕は、店へと足が向いていた。
探さないでと言われても...。
ゲームタイトル:
恋文~2 ~鍵「第1章」~
制作サイト様:
たあ子の部屋
昭和19年の秋の初めでした。20歳になった私には、青春を感じる余裕もなく、ただ無事に日々を過ごせる事だけに感謝をする毎日でした。
周りの娘たちが嫁いで行く中、どうしても諦めきれない思いがある私は、両親の優しさに甘えながらも懸命に生きていました。
諦めきれない思い・・・それは、いつもはにかんだ笑顔で郵便を届けてくれる郵便やさん。
須藤健二さんというその人に抱いたとても儚い恋心を当時ではどうする事もできず、ただ一時でいい、会える事を喜びに感じていました。
そして、想いは膨らみ・・・人に言えないその想いを手紙に込めたのです。
決して送る事は出来ない一通の手紙。
しかし、それを届ける事が役目だった彼の元にも「それ」は届きました。
彼が行ってしまう・・・泣きそうなほどの心の痛みが私を動かせました。
「手紙だ!あの手紙を今送らなければ・・・」
大事にしまい込みすぎたその手紙を、早く探さなくては!
ゲームタイトル:
夏の贈りもの
制作サイト様:
たあ子の部屋
夏休みが終わろうとするある日、天の声がw。
「宿題もちろん全部終わってるわよね。」
「ぎぇ・・・w」
「全部終わるまで、ここから出さないわよぉ!」
・・・wwww。
ゲームタイトル:
女優Tの憂鬱
制作サイト様:
たあ子の部屋
女優という仕事に行き詰って旅にでた私は、他に生きるすべを見つけられず、またいつもの生活に戻った。
しかし・・・相変わらず、いただける仕事に文句は言えない私。
さあて!気晴らしに今日も呑みに出かけるわよ!!
、、、、あらん、ドアが開かない。
呑まなきゃやってられないのよぉ!!
早く開けてよぉおおお!
ゲームタイトル:
駄菓子屋のたあ子ばあちゃん
制作サイト様:
たあ子の部屋
駄菓子屋をやっているばあちゃんが入院した。
長引く入院になるかも・・・との事で、店も家も整理しての入院。
その日の朝、ばあちゃんから電話があり、
「見つけてほしいものを残してるの。ちょっと行って取ってきてごらん。」
と言われた。
なんだろぉ・・・ ちょっと行ってみるか。